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“ソリティア×競馬”異文化交流が生み出す唯一無二『ソリティ馬 Ride on!』はコスパG1の名馬ゲー【プレイレポ】

『ソリティ馬』は1500円で500時間遊べるコスパ最強ゲーム。ソリティアで軽快に競馬しよう!

ゲーム Nintendo Switch
“ソリティア×競馬”異文化交流が生み出す唯一無二『ソリティ馬 Ride on!』はコスパG1の名馬ゲー【プレイレポ】
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何百時間聞いても飽きないBGMと奇天烈なストーリー

ゆる~く気が抜けるセリフと展開なのに、ちゃんと面白いストーリーも本作の見どころのひとつ。
いまさらながら本作の導入部分の説明ですが、ジョッキーなのに競馬がド下手な主人公が馬に蹴られ死ぬ。そんなおぞましい展開からスタート。しかし、その数秒後には馬に乗りながらソリティアを遊べる能力に目覚め、最強ジョッキーになっていく。文字に起こすと意味不明ですが、何も間違っちゃいない、そんな緩さなのに押さえるところは押さえているストーリーが絶妙です。
また、『ソリティ馬 Ride on!』は令和に実装されたリメイク版なので、何気に細かいセリフにも時代の変化が見られます。

また、競馬用語やことわざなどには嬉しい辞書機能付き。競馬に詳しくないユーザーを助ける要素のひとつで、最終的にはやたらと競馬に詳しくなる経緯を助長する要素でもあります。

理解不能な日本語を羅列して走り去っていくパンチの強いキャラクターが揃うなか、とくに特筆したいキャラクターが美駒つばめちゃん。

彼女は、現在好評発売中の『ソリティ馬』オリジナルサウンドトラックにてなんと歌も披露しています。その脳が溶けるような歌声は一度聞くと耳に残って離れないし、何なら歌詞にG1レースが羅列されているので競馬に興味がなくとも重賞を暗記してしまうでしょう。

『ソリティ馬』を無限に遊んでしまう理由のひとつに、BGMの良さがあげられます。本作の作曲は『ポケモン』でお馴染みの一之瀬剛氏が全て担当しています。ゲームを終了してもなお無限に聴いていたい軽快で耳心地が良いBGMから、キングスゲートのような大舞台では緊迫感の凄まじいBGMまで幅広く、しかしながら揃いも揃って競馬に相応しい曲調で展開するBGMはまさに神曲。

なお、こちらのサントラは2014年に開催された「ゲーフリカップ」というプレイヤーが育てた自慢の馬をゲームフリーク公式大会で走らせる公式イベントの景品で、当時は非売品でした。筆者も参加し、実は好成績を残し景品を獲得しています。『ソリティ馬』にハマることで、ランカー入りと公式大会での景品獲得という2つの実績が解禁されたわけです。

本作ではじめて『ソリティ馬』沼に飛び込むプレイヤーはもちろん、3DS版を500円という破格で遊び尽くしたプレイヤーや、はたまた『ウマ娘』の流れで競馬ゲームに手を出しているプレイヤーも。『ソリティ馬 Ride on!』で、もっちり立体になったおウマさんと触れ合いませんか?

3分の空き時間があれば1プレイできるので軽い気持ちで手を出した結果、ズブズブと思わぬ沼にハマっていくことでしょう。筆者も、当時あれだけ夢中になったゲームのプレイレポートをまさか手掛けることになるとは思いませんでした。『ソリティ馬』まさかのリメイクもそうですが、本当に人生何があるかわからないものです。

お手頃価格な1,500円を握りしめて、ぜひ『ソリティ馬 Ride on!』をマイニンテンドーストアにてお買い求めください。あなたも昨日までとは違う、競馬の知識とソリティアの腕前と、おウマさんに対する愛情を身に着けたジョッキーになる日が来るかもしれませんよ。


ソリティ馬 オリジナルサウンドトラック
¥2,700
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
Nintendo Switch Lite ターコイズ
¥21,970
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《八羽汰わちは》

八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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