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E3任天堂プレカンファレンス [レポート3]

このカンファレンスに参加した誰もが待っていたのが、新型携帯ゲーム機「NINTENDO DS」の発表でした。一連の説明を終えたReggie Fils-Aime米国任天堂副社長が背広のポケットからなにやら小さくて薄い端末を取り出します。そして彼がその端末を堂々と掲げ「皆さん、これがNINTENDO DSです」と宣言すると会場から拍手と歓声が沸き起こりました。そして司会者の方からDSが「Dual Screen」の他に「デベロッパーズシステム」という意味も込められていることや、DSの役割や期待などが説明されました。そして業界の様々な方々からのビデオメッセージが紹介されました。

任天堂 ゲームキューブ
このカンファレンスに参加した誰もが待っていたのが、新型携帯ゲーム機「NINTENDO DS」の発表でした。一連の説明を終えたReggie Fils-Aime米国任天堂副社長が背広のポケットからなにやら小さくて薄い端末を取り出します。そして彼がその端末を堂々と掲げ「皆さん、これがNINTENDO DSです」と宣言すると会場から拍手と歓声が沸き起こりました。そして司会者の方からDSが「Dual Screen」の他に「デベロッパーズシステム」という意味も込められていることや、DSの役割や期待などが説明されました。そして業界の様々な方々からのビデオメッセージが紹介されました。

WILLIAM KASSOY氏(アクティビション)
NICK RARL氏(エレクトロニック・アーツ)
原口洋一氏(ナムコ)
MICHAL POL氏(ビベンディ)
和田洋一氏(スクウェア・エニックス)
KEVIN RAY氏(スクウェア・エニックス)
YVES BLETHAUT氏(アタリ)
中裕司氏(セガ)
稲船敬二氏(カプコン)
TOMOFUMI GOTSUBO氏(コナミ)
BRIAN FRARRELL氏(THQ)
石原恒和氏(ポケモン)
JAY COHE氏(UBI SOFT)

ビデオメッセージが一通り紹介されると、画面が切り替わりNINTENDO DS用ソフト『メトロイドプライム:ハンターズ』が登場します。上に地図、下にプレイ画面という画期的なプレイスタイルを搭載した新しいメトロイドは、客席から熱い歓声と拍手を浴びました。「NINTENDO DS」は日本とアメリカで年内に、オーストラリアでは来年の第1四半期に発売予定で、それまでに本体の正式名称と価格が決まるということです。

そして発表は「NINTENDO DS」の機能に移ります。DSはタッチスクリーン及びWI−FI対応のワイヤレス通信機能を搭載し、同じく搭載されたチャット機能を使って最大16人と同時通信が可能となっています。ゲームは2Dと3Dの両方を表示でき、どちらのゲームを作るかは製作者の判断に委ねるとしています。DSの3D表示能力はNINTENDO64に近いシンプルなもので、『スーパーマリオ64』の羽帽子マリオにルイージ、ワリオ、パタパタがピーチ城上空をを飛び回っている場面がDSで表示されると、会場は新たな喝采と拍手で包まれました。DSのゲームソフト記録メディアはフラッシュメモリーで、最大容量は1Gigabitだということです。また、GBA専用カートリッジにも対応しているので、DS上でもゲームボーイアドバンス用ソフトが遊べる、ユーザーには嬉しい仕様となっています。その他、DSにはN64用ソフト『ピカチュウげんきでちゅ』でお馴染みのVRS(音声認識システム・参照)とマイクが搭載され、ゲームのキャラクターなどにこちらの音声を認識させることができます。

次いで岩田社長が登場します。
《クリ坊》
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