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任天堂タイトルはゼロ…毎年恒例「RTA in Japan Summer 2025」採用ゲーム発表。いつもと異なる一覧

お盆恒例「RTA in Japan Summer 2025」の採用作品が決定しました。今回はいつもと毛色が違う部分も。

ゲーム コミュニティ
任天堂タイトルはゼロ…毎年恒例「RTA in Japan Summer 2025」採用ゲーム発表。いつもと異なる一覧
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2025年6月26日、一般社団法人RTA in Japanは2025年8月9日から8月15日まで開催される「RTA in Japan Summer 2025」の採用ゲームを発表しました。

『FF』『テトリス』から『ケツバトラー』まで多種多様なRTAが競われる……が、任天堂作品はなし

今回RTA in Japanに採用されたタイトルとしては、『ファイナルファンタジーIX』『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』といったJRPGから、『ロックマン9 野望の復活!!』『バイオハザード RE:2』『モンスターハンター2(ドス)』などのアクションゲームがもちろんズラリ。

3DダンジョンRPGも充実しており、リメイク版『ウィザードリィ 狂王の試練場』『真・女神転生if...』『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 HD REMASTER』もラインナップしました。

さらに、『テトリス ザ・グランドマスター4 -アブソリュートアイ-』の3人同時並走チャレンジといった、超ハイレベルなスキルが見られそうな作品も多数入っています。また、スイッチのJoy-Conをベルトに挟み尻を振って戦う『ケツバトラー』、“超エキサイティン!!”なバトルが期待できそうな『アメリカンバトルドーム』2人並走など、一風変わったゲームも網羅。

そんな今回のRTA in Japanの注目点は、採用タイトルに任天堂作品が1作も存在しないことです。今までのRTA in Japanでは『スーパーマリオ』シリーズや『星のカービィ』シリーズをはじめとする任天堂作品が多数採用されています。時間帯もある程度決まった時間帯が割り当てられていて「任天堂ゾーン」「カービィゾーン」などといった呼び方を視聴者からされていたものの、今回は1タイトルもありません。

また、アーケード作品(家庭用機などに移植されているものを除く)も今回は採用タイトルに含まれていません。これまでにない変化であるため、SNS上では「なぜ任天堂が採用されていないのか」を中心とした推測が交わされています。

何はともあれ、RTA挑戦者たちの超絶技巧が飛び出すことが今回も予想されるであろう「RTA in Japan Summer 2025」。今からお盆を楽しみに待ちましょう。


「RTA in Japan Summer 2025」は、2025年8月9日から8月15日まで東京都千代田区麹町のnote placeにて開催予定。挑戦の模様はオンライン配信されるほか、6月29日から7月12日まで現地観客登録を受け付けます。


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