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マテリアのAP、損してない?『FF7 リバース』プレイで見落としたくない、ちょっと嬉しい小ネタ集【グラスランド編】

『FF7 リバース』を少しでもお得にプレイしませんか? ちょっとした工夫で快適になる小ネタを紹介します。

ゲーム 特集
マテリアのAP、損してない?『FF7 リバース』プレイで見落としたくない、ちょっと嬉しい小ネタ集【グラスランド編】
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■「武器アビリティ」の取得を忘れずに

戦闘中は、基本となる通常攻撃以外にも様々な行動ができます。ガードや回避といった防御行動、マテリアの使用、キャラクターごとの固有アビリティや武器アビリティの発動など、多種多彩です。

武器アビリティは、武器ごとに設定された特別なアビリティですが、その武器に習熟すればキャラクター自身が体得し、武器を変えても使い続けることができます。そのため、新しい武器が手に入ったら、まずはその武器のアビリティを取得し、その後に武器同士の性能を比べて持ち替えるかどうかを判断しましょう。

武器アビリティは戦闘を通して取得するので、愛用しているパーティメンバー以外は覚えてない……という状況の人も少なからずいるはず。プレイスタイルは人それぞれですが、常にレギュラーメンバーで戦えるわけではありません。

ストーリーの展開によっては、パーティの編成が限定されるので、偏ることなく全員の武器アビリティを取得しておくのがお勧めです。またフィールドの探索中でも、敵によって仲間の向き不向きがあります。例えば空を飛ぶ敵は、バレットだとかなり戦いやすくなります。

いつ、誰を操作してもいいように、こまめに武器アビリティを習得しておきましょう。

■バトルに負けたら「直前からやり直し」を選ぶべし

ボスはもちろんですが、レアな討伐モンスターなども手ごわく、力及ばずゲームオーバーを迎えることもあります。この時、「バトル直前からやりなおす」と「チェックポイントからやりなおす」のどちらかを選べます。

「バトル直前からやりなおす」が具体的にどのタイミングなのか、判断に悩む人がいるかもしれません。「選択直後にバトルが始まるかも……」と警戒するかもしれませんが、安心してください。その敵と少し距離がある状態からのスタートなので、編成や装備を変更したり、その敵を避けることも可能です。

一方「チェックポイントからやりなおす」は、文字通りチェックポイントからのやり直しになるので、ストーリー進行などの状況は巻き戻りになります。それまでに得た経験値などは継続されるものの、何らかの理由がない限り「チェックポイントからやりなおす」ではなく「バトル直前からやりなおす」の方をお勧めします。


『FF7 リバース』はチュートリアルもありますし、新要素が出るたびにちゃんと説明が挟まります。そうした情報を見逃さずチェックし、そして今回紹介した小ネタも意識しながら、まずは序盤の冒険を満喫してください。

(C) SQUARE ENIX
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:(C) YOSHITAKA AMANO


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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