◆2018年~2019年に発表された注目作の続報も知りたい!
■『原神』
最後の3作品は、2018年~2019年に発表されたタイトルからピックアップ。これまでの作品と比べると比較的最近明らかになったものばかりですが、ユーザーの期待がより集まっており、この3作に熱い視線を送っている方も多いことでしょう。まずは、国内向けの公式Twitterアカウントが2018年に開設した『原神』です。
本作は、『崩壊学園』や『崩壊3rd』など、精緻なアニメ表現とゲーム性を両立させた作品で知られているmiHoYoの最新作です。2019年6月にクローズドベータテストが行われ、東京ゲームショウではPS4とスマホにてプレイアブル出典を実施。美しく描かれた世界や、軽快なプレイ体験を、来場者が短い時間ながらも楽しみました。

声優の発表やLINEマンガでの漫画連載などが行われている一方で、ゲームの詳細などはまだ伏せられたまま。2020年にリリース予定なので、今年続報が届くのは概ね間違いないでしょう。だからこそ、早く新情報が届いて欲しいものです。
■『ELDEN RING』
世界中にファンを持つフロム・ソフトウェアが放つ、完全新作アクションRPG『ELDEN RING』。プラットフォームはPS4/Xbox One/PCと選択肢が多いので、自身のハード環境に合わせてチョイスできるのも嬉しい点です。
2019年のE3で発表されたばかりなので、ゲームの詳細はまだ不明ですが、『ソウル』シリーズなどの代表作を持つ宮崎英高氏が関わっているため、発表当初から注目を集めることに成功。『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の記憶も新しいため、関心が大きくなるのも必然でしょう。

発表からまだ半年ほどなので、続報を望むのは少々早いかもしれませんが、刺激的なプレイ体験の提供を続けてきた宮崎氏が、『ELDEN RING』で何を見せてくれるのか。期待が先走るのも無理のない話です。
■『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編
『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が2019年を代表する作品のひとつならば、2017年を代表するゲームのひとつとしては『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が外せません。こちらも、世界中で多くのファンを持つ『ゼルダの伝説』シリーズの新展開として登場。ですが、本シリーズが持っていた常識やルールを打ち破る一作となっており、まったく新しい『ゼルダの伝説』となりました。
その挑戦的な姿勢は成功を収め、本作の世界的ヒットのみならず、同時に発売されたニンテンドースイッチを大きく牽引。ローンチタイトルとしての役割も十二分に果たしました。この『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編が動いているとなれば、ファンならずとも気になるところでしょう。

この『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編は、2019年のE3に合わせて発表。告知映像では、ゼルダ姫やリンクの姿が披露され、期待感を加速させました。その後、続編のシナリオプランナーを募集するといった動きが確認されましたが、詳細などの続報はまだ届いていません。
期待度の高さは、今回取り上げた9本の中でも指折りと言っていいほど。発表からは半年ほどですが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』発売からは2年以上経っているので、続報が届く可能性は充分にあります。
今回は9本をリストアップしましたが、続報が待ち遠しいタイトルはこの他にいくらでもあります。先月、新映像が披露された『BABYLON'S FALL』や、アトラスの新規IP『PROJECT Re FANTASY』などが気になる方も多いはず。惹かれているからこそ、新情報が気になるというもの。期待に応える続報が、次々と訪れる2020年になりますように!