人生にゲームをプラスするメディア

令和に『うごメモ』新作アニメが注目集める!3DS&DSiを3台使った海外アニメーター作品

海外にもいる『うごメモ』アニメーター!ゲーム機を飛び越える掛け合いが魅力の作品

ゲーム コミュニティ
令和に『うごメモ』新作アニメが注目集める!3DS&DSiを3台使った海外アニメーター作品
  • 令和に『うごメモ』新作アニメが注目集める!3DS&DSiを3台使った海外アニメーター作品

任天堂がかつて配信していた遊べる文具アプリ『うごくメモ帳』に関して、海外アニメーター3名が合作した作品が注目を集めているようです。

海外にもいる『うごメモ』アニメーター!ゲーム機を飛び越える掛け合いが魅力の作品

『うごくメモ帳』、通称『うごメモ』とは、2008年にニンテンドーDSi向けに配信されたアプリです。単なるメモ機能だけでなく、カメラで撮った写真やマイクで録音した音声などを利用したり、パラパラ漫画のようにアニメーションを作成し、動画として保存したり、専用のサービスを通してネット上で共有したりできました。

次世代機であるニンテンドー3DSには『うごくメモ帳3D』が登場し、公式でコンテストが開催されたほか、有志の間では15周年プロジェクトも企画され、執筆時点の2025年でも新作が作られるほどの根強い人気を誇ります。

そんな『うごメモ(Flipnote Studio)』を使いアニメを作り続けている、海外アニメーターのZane Little氏、raxdflipnote氏、rance氏が合作をX(旧:Twitter)にて公開。3台のニンテンドーDSiと3DS間でキャラクターが掛け合いを行う内容となっており、お互いにステップを披露したり、放たれた火球がゲーム機を飛び越えたりするなど、スムーズに同期するアニメーションが魅力の作品となっています。作品は約7万のいいねを集め、他ユーザーからは称賛に加え、海外で万単位のフォロワーを抱える『うごメモ』アニメーター3名のコラボの実現を喜ぶ声が寄せられました。

ちなみに、2025年8月には日本マクドナルド公式が複数の有志『うごメモ』作品のオマージュと見られるアニメを公開しています。

国内外で生き続ける『うごメモ』文化、2025年時点ではアプリは配信停止となっているため、新規にダウンロード・使用することはできませんが、ニンテンドースイッチ/スイッチ2向けアプリ『スーパーファミコン Nintendo Classics』には類似の機能を持つ先駆的なタイトル『マリオペイント』が追加されています。興味のある方はこちらを試してみてはいかがでしょうか。


メモ活 (知的生きかた文庫)
¥935
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ケシノ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. リメイク版『ドラクエ7』で思わぬ罠!? 「いいえ」ループの思い込みで、村人は戦わず、冒険は終わり、火山が噴火する

    リメイク版『ドラクエ7』で思わぬ罠!? 「いいえ」ループの思い込みで、村人は戦わず、冒険は終わり、火山が噴火する

  2. 『ウマ娘』アーモンドアイたち3人の“原案イラスト”が公開!ゲーム内とひと味違う雰囲気は一見の価値あり

    『ウマ娘』アーモンドアイたち3人の“原案イラスト”が公開!ゲーム内とひと味違う雰囲気は一見の価値あり

  3. 人間以上に人間臭い!『ドラゴンクエストVII Reimagined』の「討伐モンスターリスト」が面白過ぎた

    人間以上に人間臭い!『ドラゴンクエストVII Reimagined』の「討伐モンスターリスト」が面白過ぎた

  4. 『ウマ娘』新たに「アーモンドアイ」が育成ウマ娘化!発表されたばかりの「フォーエバーヤング」「カジノドライヴ」もサポカで早速実装

  5. 『ポケカ』新拡張パック「ニンジャスピナー」収録カード追加公開!「メガフラエッテex」が存在感抜群、“鋼のエネ加速”も超強い

  6. 『ドラクエ7R』のキーファは“種泥棒”じゃない!? 25年の時を超え、主人公の親友が令和に汚名を返上

  7. 全て最安値更新!『ペルソナ3R』『ユニコーンオーバーロード』が50%OFF、『龍が如く8外伝』『ステラーブレイド』はDX版がお手頃価格に【PS Storeのお薦めセール】

  8. 全て最安値更新&2,000円以下!『エンダーマグノリア』1,802円に『塊魂アンコール』1,584円、94%OFFで475円のソウルライクACTも【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  9. PS4版『原神』2月25日アプデでゲーム内アイテム販売停止…サービス完全終了まで残り2か月

  10. あまりにも無法…カプコンが不正入手の『バイオハザード レクイエム』プレイ動画投稿に注意喚起―視聴・拡散も控えるようお願い

アクセスランキングをもっと見る