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【プレイレビュー】前作から様々な進化や改善が伺えた『Borderlands 2』ハンズオン

海外メディアでも次々と新情報が飛び出す『Borderlands 2(ボーダーランズ2)』ですが、テイクツー・インタラクティブ・ジャパンにて一足早く体験できる機会があったためそのプレイレポートをお送りします。

ソニー PS3
【プレイレビュー】前作から様々な進化や改善が伺えた『Borderlands 2』ハンズオン
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海外メディアでも次々と新情報が飛び出す『Borderlands 2(ボーダーランズ2)』ですが、テイクツー・インタラクティブ・ジャパンにて一足早く体験できる機会があったためそのプレイレポートをお送りします。

今回体験できたのはオプショナル・ミッションの1ステージ。前作で言うアリーナのようなスペースで、無限湧きするHyperion社のLoaderや傭兵相手にCo-opプレイを楽しむことができました。

ゲームをスタートしてまずは使用するキャラクターを選択。筆者は発表からずっと気になっていたZeroをチョイス。アサシンであるZeroは、ホログラムのデコイをつくり出しその隙に姿を消して敵に接近できるというスキル「デセプション」を用い、ターゲットに大ダメージを与えることを得意とします。

前作でのLilithの「フェーズウォーク」に似ていますが、ステルス状態の時間経過に比例してダメージが増えたりクリティカル率が上がるなど、より攻撃的に扱いやすくなった印象。これによって、姿を消して接近し、一気に攻撃を畳み掛け倒す、という流れがかなり簡単に行えるようになりました。ブレードでの近接攻撃もなかなか強力で、スキルと組み合わせ一撃必殺を狙えるところはまさにアサシン。

大きく3パターンに分かれているスキルツリーは大幅に細分化され、格段に増えたバリエーションには思わずどれを使うか迷ってしまうほど。見た目の細かなカスタマイズ性も加わった本作、育成の幅の広がりはかなりのものになりそうです。ポイントはひとつの方向性に特化させて育てることだとか。

前作では比較的フラットな形状だったステージは起伏や遮蔽物、高低差に富み、特に建築物など複雑な人工物の割合が増えた印象。単純な殲滅ミッションながら単調さは全く感じず、敵を回り込んだり回り込まれたりと刻々と変化してゆく戦況を存分に味わうことができました。

特に便利だったのが画面右上に追加されたミニマップで、前作では方向しかわからなかった敵や味方の位置が簡単に把握できるようになったため、戦況に合わせより効率的に動けるようになりました。今回は体験できませんでしたがアイテム収集系のミッションなどでもかなり活躍しそうです。

今回は開発者も自らコントローラーを手にCo-opするという貴重な体験で、自身が生み出したゲームを本当に楽しそうにプレイする姿からは作品を心底愛する姿勢が伝わり、とても好感を覚えたのが最後まで印象的でした。

『ボーダーランズ2』はPS3/Xbox 360を対象に日本国内で2012年10月25日に発売予定。価格は7,140円(税込)となり、日本でも豪華予約特典や初回特典が用意されます。
《Game*Spark》
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