人生にゲームをプラスするメディア

Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった

Nintendo Switch 2 版『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』のメディア向け体験会が開催。新エクストラコンテンツ「畏界遷宮(いかいせんぐう) 」をプレイしながら本作の魅力に迫ります。

ゲーム Nintendo Switch 2
Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった
  • Nintendo Switch 2 のマウス操作で『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ!直感的な操作で楽しむ多彩な爽快アクションが最高に楽しかった

2025年6月5日に発売を控えた Nintendo Switch 2(TM) 版『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』。本作は、仲間を配置して戦うタワーディフェンスのような戦略性と、爽快なアクション要素を組み合わせた“神楽戦略活劇”と呼ばれるゲーム性が特徴の作品です。

新たに発売されるNintendo Switch 2 版では、従来のコントローラー操作はもちろんのことJoy-Con 2を使用した新機能のマウス操作にも対応。また、新エクストラコンテンツとして「畏界遷宮(いかいせんぐう)」が追加されます。

今回筆者は、都内で開催されたメディア向け体験会にてNintendo Switch 2 版『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を先行プレイ。本記事では、エクストラコンテンツ「畏界遷宮」のプレイを通して作品の魅力やマウス機能の操作感などをお伝えします。

◆新モード「畏界遷宮」で己の限界に挑む!

エクストラコンテンツ「畏界遷宮」は、次々と出現する畏哭をどれだけ祓うことが出来るかチャレンジする『腕試し』モードです。畏哭を祓うとWaveが進み、本編でも守らなければならない巫女の体力が尽きた時点でゲームオーバーとなります。

用意された難易度はイージー、ノーマル、ハードの3つ。ゲームに慣れてきたら高難易度に挑戦

Wave毎にステージが変化するので、仲間として一緒に戦ってくれる村人の配置場所や職業などを都度考えなければならないところが難しいポイント。実際にプレイしたときも空中を飛んでくる畏哭に対処するために弓取りを増やすのか、地上で交戦してくれる杣人を重要視するのか悩み、ステージに合わせた戦略を考えなければなりませんでした。

また村人の転職や壊れた仕掛けを修理するときに消費する「結晶」の使い所も攻略する鍵の一つ。「畏界遷宮」では、結晶を消費することで即座に仕掛けを修理することが可能で、本編とは異なる仕様となっています。

無事にWaveをクリアすると自陣営を強化することができる報酬が手に入ります。報酬はランダムに選出され、村人の増員や追加の食料といった単純なものから、式神を召喚することが可能になる仮面や離れた畏哭を対処するときに便利な弓術など、多種多様な報酬を取得することが可能です。

このシステムで自身のプレイスタイルに合わせた戦略を自由に立てることができ、畏哭に対処するバリエーションが豊かになっていくのがシンプルに楽しく、ついつい時間を忘れてプレイしてしまいました…!

◆『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』を“直感的”に楽しめるJoy-Con 2のマウス機能

『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』をJoy-Con 2のマウス機能で操作した感想は、キャラクターをあまり頭で考えることなく直感的に動かすことができる印象を受けました。

Rボタンが左クリック、ZRボタンが右クリック、A/B/X/Yをマウスのサイドボタンのように扱うことができ、その感覚はまさにPCのマウス。

初めはJoy-Con 2をマウスのように使うという今まで体験したことのない感覚に戸惑いましたが、慣れてくると視点移動をスムーズに行えて非常に便利です。

細かい調整が必要な村人の位置指定や攻撃を繰り出すときのカメラ移動も不自由なくプレイすることができます。

ゲーム内でも、Joy-Con 2のカーソル速度を調節することが可能。Nintendo Switch 2 本体の設定からも調節できるのでお好みの感度に合わせられます。

想像以上にゲーム内のカーソルも細かく動かすことができ、PCゲーマーなら気になってしまうマウスの滑り具合もつっかえることなく操作できました。

マウス操作という選択肢があることで、コントローラーに苦手意識があったゲーマーでも本作のアクション要素を楽しめることができるので本機能はかなりオススメ。

グラフィックも滑らかな質感で映し出され、『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』の独創的な和のビジュアルを問題なく堪能でき、快適にプレイすることができました。


Nintendo Switch 2 版『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』は、2025年6月5日より販売開始。新エクストラコンテンツ「畏界遷宮」は、すでに発売している他機種版向けにも無償アップデートの配信を予定しています。

Nintendo Switch 2 の発売と同時にリリース予定なので、購入する予定がある方は一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。


《まっつぁん》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. スマホ向け恋愛ゲーム『恋と深空』レイ役・佐藤拓也さん、“契約期間満了”で6月7日をもって降板―コミュニティには悲しみと困惑の声が広がる

    スマホ向け恋愛ゲーム『恋と深空』レイ役・佐藤拓也さん、“契約期間満了”で6月7日をもって降板―コミュニティには悲しみと困惑の声が広がる

  2. 声優・佐藤拓也さん、『アークナイツ』からも降板へ…『恋と深空』に続いて発表ー既存音声の差し替えは決まり次第告知

    声優・佐藤拓也さん、『アークナイツ』からも降板へ…『恋と深空』に続いて発表ー既存音声の差し替えは決まり次第告知

  3. 声優・森久保祥太郎さん、『アークナイツ』エリジウム役降板へ―『原神』に続き理由は「諸般の事情」、中国ゲーム2作品から突然の発表

    声優・森久保祥太郎さん、『アークナイツ』エリジウム役降板へ―『原神』に続き理由は「諸般の事情」、中国ゲーム2作品から突然の発表

  4. 「ポケモン」30周年グッズが先行公開!一番くじ、ニューエラ、MIYOSHI RUG、ポケモンセンターからも続々登場

  5. 伝説ポケモンが野生出現!「ポケモン30周年」イベント重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  6. スクエニのまとめサイト開示請求、抑止力としても効果抜群―「ネトゲ速報(旧FF14速報)」閉鎖受け、今度は「馬鳥速報」が更新停止を発表

  7. おいおいきょうだい、マジかよ!『原神』イファ役の森久保祥太郎さんが降板へ

  8. 「ポムポムプリン」の「たまごっちnano」発売決定!プレゼントをもらうと“プリン”な着ぐるみ姿に

  9. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  10. 『スト6』構えから派生する11種類の技と、“背面やられ”で相手を翻弄しろ!火力の高い投げも魅力な「アレックス」試遊レポ

アクセスランキングをもっと見る