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「UNO警察」現る!実はみんな知らない『UNO』の「公式ルール」。日本での認知度わずか9%…?

UNOをローカルルールで遊ぶことも歓迎しつつ、公式ルールも知ってもらいたい姿勢を示しています。

ゲーム ニュース
「UNO警察」現る!実はみんな知らない『UNO』の「公式ルール」。日本での認知度わずか9%…?
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マテル・インターナショナルは、同社が手掛けるカードゲーム「ウノ(UNO)」と、戦略ボードゲーム「ブロックス」の情報を発信するオリジナルムービーシリーズ「ウノさんとブロックスくん」で、ウノの公式ルールをパトロールする「ウノ警察編」を公開しました。

ウノさんのオリジナルムービーにクイズパトロールも加えてウノ公式ルール普及目指す

1971年にアメリカで誕生したカードゲーム「ウノ」。マテル・インターナショナルは2024年12月25日から2025年1月2日にかけて、全国20~69歳の男女約1000名を対象に「ウノ公式ルールの認知度調査」を実施しました。その結果、ウノの認知率が88.8%であることに対して、公式ルールの認知率が9%であることが判明します。

マテル・インターナショナル株式会社提供

この事実を受け止めた同社は、公式ルールでもウノを楽しんでもらうことを目的にルールをパトロールする「ウノ警察」を発足しました。警察発足の経緯を描いた動画を公開しつつ、X(旧Twitter)では公式ルールについてのクイズ全4問を2月21日から3月4日にかけて随時出題していきます。

経緯を描く動画ではブロックスくんに「遊んでくれるだけありがたいんですよ!」と諭されながらも、ウノさんがルールの認知度を上げるために警察を発足しています。公式サイトではローカルルールの例を取り上げつつ公式ルールを紹介しているため、自身が知っているルールと比べつつ遊んでみるのも楽しいかもしれません。


《三ツ矢》
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