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HD-2D版『ドラクエ3』の「バトルロード」に、ホイミンとスラリンで立ち向かえ! 貴重なモンスターとの出会いも体験したプレイレポ【TGS2024】

HD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の試遊レポートをお届けします。

ゲーム 特集
HD-2D版『ドラクエ3』の「バトルロード」に、ホイミンとスラリンで立ち向かえ! 貴重なモンスターとの出会いも体験したプレイレポ【TGS2024】
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■「バトルロード」勝利のカギは、戦力増強にアリ!

ただし、そこで諦める必要はありません。製品版はもちろんですが、この試遊版でもモンスターを保護し、「バトルロード」の戦力を高めることができます。例えば、「ロマリア」の城下町には噴水がありますが、そこへ夜に訪れるといいことがある……と、丁寧なヒントが試遊台の案内にありました。正直助かる!

とはいえ、夜という時間指定が問題です。試遊は時間が限られているので、敵と遭遇するフィールドを歩いて時間を経過させるのは、今回に限ってはあまりいい手段とは言えません。そこで今回は、宿屋に飛び込んでみました。

宿屋の主人に話しかけると、「泊まる」の下に「休む」の項目を発見。期待してそちらを選ぶと、「朝まで」「昼まで」「夕方まで」「夜まで」と、宿を出る時間帯の選択が可能でした。HD-2D版『ドラクエ3』の細やかな配慮に、感謝しきりです。

早速夜の噴水に足を運ぶと、そこにはモンスターの姿が。敵対心はなく、無事保護することができました。保護できるモンスターによっては、出会った後も一定の条件が必要な場合もありますが、今回は出会うだけで済みました。

■新たなモンスターを加え、ランクGにリベンジ

「バトルロード」に会場に舞い戻り、早速新たなモンスターの「ミラージ」を編成。ステータスを見ると、こうげき力やしゅび力が「ホイミン」や「スラリン」よりも高く、これまで足りていなかったアタッカーとして活躍してくれそうです。

3体編成で改めてランクGに挑むと、戦いやすさは段違い。「ミラージ」は物理攻撃だけでなく、攻撃呪文の「デイン」も使えるため、1戦目の相手を一気に壊滅させました。実に頼もしい!

しかし、初戦で「ミラージ」がMPを使いすぎてしまったので、慌てて「さくせん」を変更。この後手が、後々響かないといいのですが……。

その後も、ややMPを消費したものの、2戦目、3戦目と順調に突破していきます。瀕死の状態で3戦目に突入した前回と比べると、雲泥の差です。

そして迎えた、ランクGの最終戦。序盤の判断ミスで「ミラージ」のMPが4という不安はあるものの、ほかはHP・MPともにほぼ高め。敵は「どくイモムシ」「ポイズントード」「マタンゴ」とちょっと嫌な編成ですが、「ホイミン」たちを信じて送り出します。

「ミラージ」が眠らされたり、瀕死の状態に追い込まれたりしましたが、「ホイミン」の「いのちだいじに」がここでも効き、素早くHPを回復。双方削り合いながらも、回復役のいる強みで「どくイモムシ」「ポイズントード」を撃破し、最後は「マタンゴ」のみとなりました。

しかしここで、ダメージを受け続けた「ミラージ」が倒れてしまいます。一番上に編成していたので、狙われやすかったのかもしれません。アタッカーを欠く状態になりましたが、まだ「ホイミン」が健在でMPも十分。「スラリン」の攻撃も後押しになり、ランクGを無事制覇できました!


今回体験できたのは、「バトルロード」のランクHとランクGのみでしたが、戦力の確保、モンスター同士の組み合わせ、「さくせん」の重要性など、その魅力の中心に触れられたプレイ体験となりました。

今回は「ホイミン」がいたので助かりましたが、状態異常の回復役もいるとさらに安心かもしれません。しかし、そうなるとアタッカーの枠が減るため、攻撃面に不安も。勇者一行のように「アイテム」で対処したり、直接のコマンド入力で柔軟に対応できない分、「バトルロード」の試行錯誤はより手応えがあるものとなりそうです。

ちなみに、ランクGをクリアした報酬のひとつに「みかわしの服」がありました。製品版で調整される可能性もありますが、こうした優秀な武具がもらえるのも、非常に嬉しいポイントのひとつ。製品版の『ドラクエ3』でも、「バトルロード」に入り浸ってしまいそうです。


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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