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『FF7 リバース』発売前に予習を!『FF7』関連作はこれを押さえればマスト─年末年始をゲーム・映像・小説で埋め尽くせ

『FF7 リバース』の発売に備え、今のうちに『FF7』関連作に触れてみてはいかがでしょうか。

ゲーム 特集
『FF7 リバース』発売前に予習を!『FF7』関連作はこれを押さえればマスト─年末年始をゲーム・映像・小説で埋め尽くせ
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■『アドベントチルドレン』を見るなら、まずは小説「ON THE WAY TO SMILE」から!

『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』を見ると決めた人は、その前に「ファイナルファンタジーVII ON THE WAY TO SMIL」を読むのがお勧めです。こちらはゲームや映像ではなく、小説の形で『FF7』の世界を描いた作品です。

この小説の時間軸は、『FF7』から『アドベントチルドレン』の間。本編クリアから2年間に何があったのか、それを「デンゼル編」「ティファ編」「バレット編」「ナナキ編」「ユフィ編」「神羅編」「ライフストリーム編」といった様々な角度から紡ぎます。

この小説自体が『FF7』関連として外せないのはもちろんですが、先に読んでおくことで『アドベントチルドレン』における各キャラの状況も分かりやすくなるので、映像を見る前にぜひ本書をご覧ください。今なら、電子書籍版がアクセスしやすくてお薦めです。


小説 ファイナルファンタジーVII On the Way to a Smile
¥1,540
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

■『FF7』関連作をまとめて楽しめる『ファイナルファンタジーVII エバークライシス』

継続的にプレイする時間がある方は、スマートデバイスおよびPC(Steam)で遊べる『ファイナルファンタジーVII エバークライシス』(以下、エバークライシス)に触れてみる手もあります。

本作は、原点の『FF7』と前日譚の『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』を章立ててプレイできる、もうひとつのリメイクとも言える作品です。また、セフィロスの過去も語られる完全新作ストーリーも収録しており、『FF7』ファンの心をくすぐる内容が詰め込まれています。

しかも、現在はプレイできない『ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII-』や、前述の『アドベントチルドレン』などのストーリーも追加予定です。これから更に広がっていくと思われるので、今のうちに少しずつプレイするのも悪くありません。

ただし、基本プレイ無料型の提供方式なので、ストーリーを順次追いかけていくような形になります。また回復方法があるとはいえ、スタミナを消費する形でゲームを進行させるので、いつでもプレイできるわけではなく、長期的なペースで取り組むことが肝要です。

そのため、来年2月発売の『FF7 リバース』までに間に合わせるというよりは、リメイク3部作完結に合わせて補強するといった意味合いで、長く付き合うのがいい作品かもしれません。


今回は、ゲームや映像、小説といった作品を中心に取り上げましたが、設定資料集などの関連書籍も興味深いものが多く、探せばキリがないほどです。

際限なく求めていくと、『FF7 リバース』の発売までに間に合わせるのは困難なので、まずは今回ピックアップした作品を中心に触れ、『FF7 リバース』発売後に少しずつ手を広げてみてはいかがでしょうか。そして、いずれ訪れるリメイク3部作の最終章も、楽しみにお待ちください。


ファイナルファンタジーVII リバース(FINAL FANTASY VII REBIRTH)-PS5
¥8,082
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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