人生にゲームをプラスするメディア

『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう

『あつまれ どうぶつの森』で公式の「Ninten島」の夢が公開されました。その見どころをチェック!

任天堂 Nintendo Switch
『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう
  • 『あつまれ どうぶつの森』公式の「Ninten島」は“あえて地味に見せかける技術”がすごい! 夢を使って訪問してみよう

『あつまれ どうぶつの森』で、任天堂の公式の島である「Ninten島(にんてんとう)」の夢が公開されました。「公式の夢となるとどれだけすごいのだろう!?」と思うかもしれませんが、実は逆なのです。

Ninten島を訪れたプレイヤーは「むしろこれなら○○○さんの島のほうがすごいのでは!?」と思うかもしれません。しかし、私はこの地味に見えるところが逆にすごいと考えているのです。

■関連記事

地味に見えるけど計算してそうな島



Ninten島を訪れてすぐ気づくと思いますが、意外と家具が置かれていません。もちろんまったくないわけではないのですが、数は少なめ。本作ではとにかくモノを置くとそれっぽく見えるのですが、あえて意図的に避けているようです。


しかし、置き方はセンスを感じさせます。ちょっと座れる切株の近くではマシュマロが焼かれており、フルーツやドリンクも。ここで一休みしたらすごく気持ちよさそうですよね。


『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を意識したエリアもあります。スマホ版をさりげなくアピールする公式らしい配置。


キャンプ場もシンプルな作りで意外な家具は置かれていませんが、広くてのんびりしていて見事なもの。


バーベキューもピザもいい香りがしそうです。後ろの魚はおいしいものが揃っているようですね。


公園もシンプルですが、いかにも自然な感じで空間が広く保たれています。家具の数が少ないおかげで読み込み遅れが発生しませんし、自分の島との差が激しすぎてショックを受けることもなさそう。きちんとそこまで計算して作っているのならば、なかなかすごいですよね。


地味とはいえ、楽しい仕掛けがいろいろと用意されています。たとえば島の一角にはやたらとピンクで構成されている場所があります。


どういうことかと思いきや、北にはピーチ姫が出てくるびっくり箱が置いてあるのです。


島民代表のおうちは1部屋でシンプルですが、エクササイズに向いているコンセプトがはっきりとしたものに。『リングフィット アドベンチャー』の宣伝にもなる……のかも?

次のページ:細かい技術によって“島を自然に魅せる”!
《すしし》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた

    『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた

  2. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

    衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  3. 『スプラトゥーン2』と『スプラトゥーン』の違い10選

    『スプラトゥーン2』と『スプラトゥーン』の違い10選

  4. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  5. 『モンハンライズ』火力最強「一虎刀【餓刃】」は根強い人気!Ver2.0武器なのに現役、その秘密は特殊な生産ルートにあり

  6. この価格でこのボリューム!充実の本格派ウォーSLG『タイニーメタル 虚構の帝国』プレイレポート

  7. 【特集】失敗が“思い出”になる『ファイアーエムブレム』─筆者が「ファルシオン」を入手できなかった理由とその結末!

  8. 『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

  9. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  10. 『トルネコ』や『シレン』が好きな人にとって『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』は実際どうなの?ローグライク好きなら遊ばないともったいない!

アクセスランキングをもっと見る