人生にゲームをプラスするメディア

【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ

今からちょうど一年前の2014年8月13日、gamescom 2014にて『P.T.』なるホラーゲームが発表されました。

ソニー PS4
【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
  • 【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
  • 【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
  • 【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
  • 【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
  • 【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
  • 【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
  • 【特集】小島監督の最恐ホラー『P.T.』登場から1周年…意思を受け継ぐ注目作&パロディ映像まとめ
今からちょうど一年前の2014年8月13日、gamescom 2014にて『P.T.』なるホラーゲームが発表されました。詳細な情報が無いまま同日から体験版の配信が行われましたが、そのあまりにも恐ろしいゲームプレイから絶叫するゲーマーが続出。瞬く間に大きな話題となりました。



後に『P.T.』は小島秀夫監督とギレルモ・デル・トロ監督がタッグを組んで手がける新作、『SILENT HILLS』の“プレイアブル・ティーザー”と判明、ゲームコミュニティを再び賑わせたものの、結局開発中止に。それに伴い『P.T.』の配信も2015年4月29日に終了してしまいました(再ダウンロード不可)。


配信停止後もファンの情熱は消えること無くみなぎっており、今もなお新たな発見を目指してプレイが続けられています(先日にもLisaの出現に関する発見があった模様)。



また、一部のクリエイターは『P.T.』の意思を継ぐ新たなゲームの開発を発表しており、多くのゲーマーの注目を集めています。本記事ではその中から注目度の高い2つの作品をご紹介します。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


    タイトル:『Allison Road』
    開発:Lilith Ltd.
    公式サイト:http://www.allisonroadgame.com/
    対象機種:PC(PS4/Xbox Oneも検討中)
    リリース時期:2015年Q4(デモ)、2016年Q3(最終版)

イギリスのデベロッパーLilithが手がける『Allison Road』は、2015年5月に存在が明らかとなった作品です。イギリスのタウンハウスを舞台に、そこで目覚めた記憶喪失の男を描くオリジナルストーリーが展開します。Unreal Engine 4によるリアルなビジュアル、不気味な雰囲気ただよう室内を探索するゲームプレイは、多くの『P.T.』ファンが期待していることでしょう。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


    タイトル:『PuniTy』
    開発:Farhan Qureshi
    公式サイト:http://jedlondo.itch.io/punity
    対象機種:Windows/Mac/Linux
    リリース時期:配信中

カナダ在住のゲームデベロッパーFarhan Qureshi氏が手がける作品。こちらは『Allison Road』とは方向性が異なり、『P.T.』そのものをUnityエンジンで再作成するというものです。“ぷにてぃ”と名前の語感は可愛らしいものの、恐怖の再現度はなかなか。本家『P.T.』をプレイできなかった方は、本作でその片鱗を味わってみてはいかがでしょうか。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

ゲーム史にも残るであろう最恐ホラー『P.T.』。もはやダウンロードができないのは非常に残念ですが、本作が示したホラーゲームのあり方は多くのゲーマーとクリエイターの心に刻み込まれたことでしょう。それでは最後に、様々なゲームやゲームエンジンで再現された『P.T.』パロディ映像をいくつかご紹介(次ページ)。

《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

    『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  2. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  3. 『ELDEN RING』安全な“レベル上げスポット”に注目集まる!巨人よ、卑怯とは言うまいな…

    『ELDEN RING』安全な“レベル上げスポット”に注目集まる!巨人よ、卑怯とは言うまいな…

  4. 「禁酒法」の裏では“カクテル”が発展していた―『エンパイア・オブ・シン』の舞台・1920年代米国を揺るがした悪法を「お酒」と共に紐解く

  5. 尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】

  6. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  7. 【オトナの乙女ゲーム道】第22回:攻略キャラ全員女性声優!一味違うときめき&安心を感じた『Goes!』プレイレポ

  8. 『メゾン・ド・魔王』のプチデポットがおくる新作『グノーシア(仮)』発表!人狼ゲームをベースにRPG・ADV要素を追加

  9. 『新サクラ大戦』はメガネっ娘不在?そんなわけで李紅蘭を振り返ってみる

  10. 「『モンハンワールド:アイスボーン』で1番好きになった武器種はどれ?」結果発表―ハンターたちが命を預けた“相棒”はこいつだ!【アンケート】

アクセスランキングをもっと見る