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【特集】「ゲームに組み込まれた衝撃の実績/トロフィー」10選

ゲームに組み込まれた実績/トロフィーの衝撃的な解除条件を、アンロックの瞬間を激写したスクリーンショットと一緒に、10個厳選して紹介します

ソニー その他
【特集】「ゲームに組み込まれた衝撃の実績/トロフィー」10選
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◆『Crysis 2』


発売元:エレクトロニック・アーツ(EA) 開発元:Crytek
ゲームジャンル:ファースト・パーソン・シューター(FPS)


―6か月ぶりにオンラインでプレイする
『Crysis 2(クライシス 2)』に組み込まれた「献身」は、オンラインモードを半年ぶりに再開するともらえる、なんとも意味深で時間を要する実績/トロフィー。あと一度だけでもいいからオンラインモードで遊んでほしいというゲーム開発者の切実な想いを表現したものなのでしょうか? それとも、ただのジョーク?いずれにせよ、カレンダーに解除の予定日をメモっておく必要がありますね。

◆『Goat Simulator』


発売元:Coffee Stain Studios 開発元:Coffee Stain Studios
ゲームジャンル:ヤギシミュレーター


―おっと、ゲームがクラッシュしたようだ
あらゆる全てのものを台無しにしていくヤギゲー『Goat Simulator(ヤギシミュレーター)』の実績は、どれも破天荒なものばかりですが、その中でも「Involuntary QA(不本意な品質保証)」は、ゲーム中に不具合を起こし、ソフトウェアをクラッシュさせるという、なんともデンジャラスな解除条件。不具合が起きやすい同作の不満点すらネタにしてしまう、ヤギ流の返し方に惚れ惚れしますね。

◆『EAT LEAD マット・ハザードの逆襲』


発売元:ディースリー・パブリッシャー 開発元:Vicious Cycle Software
ゲームジャンル:サード・パーソン・シューター(TPS)


―え?マルチプレイがない?はぁ…ってももう実績あげちゃったし
古今東西あらゆるゲームをパロディしたTPS『EAT LEAD マット・ハザードの逆襲(Eat Lead: The Return of Matt Hazard)』からは、数々の猛者達がしのぎを削る、マルチプレイモードを極めた者にしか与えられない伝説の実績/トロフィー「マスタープレイヤー!」を……ってこのゲーム、マルチプレイモードねぇじゃねーか!……さて、これはゲーム本編をクリアすると解除される、ちょっとしたお遊び要素です。本作が発売された2009年当時はシューターブーム真っ只中で、FPS/TPSには必ずと言っていいほどオンラインマルチプレイモードが搭載されていました。もしかするとこの実績/トロフィーは、そんな当時の風潮に対しての皮肉だったのかも?

《Game*Spark》
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