『ARC STYLE: 野球!!SP』は、シンプル操作で楽しめる野球ゲームです。バッディング用のさまざまな打法やピッチング用の球種のほか、Wii U GamePadの傾きを利用した「魔球」も搭載。チームや選手をカスタマイズしてオリジナルチームを作成することも可能です。
■基本ルール
本作では、野球の一部のルールが省略・変更されており、よりシンプルに遊びやすくなっています。
・3アウトで攻守交替、9イニング行います。(モードによっては最短5イニングまで変更可能です)
・最終回裏終了時に得点の多いチームが勝利となります。
・10点差以上ある状態で裏の回が終わると、コールドゲームになります。
・同点の場合は延長戦を行います。
・延長戦は最大15イニングまで行われ、決着がつかなければ引き分けとなります。(「トーナメント戦」では、引き分けは負けと同じ扱いになります)
■ゲームモード
本作には「トーナメント戦」「エキシビジョン」「カスタマイズ」の3つのゲームモードが収録されています。
「トーナメント戦」では、7チーム+カスタムチームの中から1チームを選び全6試合を勝ち抜いて大会の優勝を目指します。負けても何度でも再戦できるほか、途中でセーブして続きからプレイすることも可能です。「トーナメント戦」を勝ち進むことで、シリーズおなじみの最強軍団が登場するかもしれません。
「エキシビジョン」は、1戦のみの試合を行うモードです。自分と相手チームを自由に選んで対戦することができるほか、先攻後攻、プレイするスタジアム、イニング数、難易度を設定することができます。
「カスタマイズ」では、チームや選手を自由にカスタマイズして、オリジナルチームを作成することができます。9人のスターティングメンバーと、3人の控えピッチャー、合計12人の選手を自由に作成しましょう。
・カスタマイズ
キャラクターの顔や体型を組み合わせて、自分だけの選手やチームを作ります。「ボディタイプ(体格)」は5種類用意されており、それぞれで能力や使用できる特殊技が異なります。
【ボディタイプ】
・ノーマル
平均的な能力を持つタイプ。パラメータに特徴はありませんが守備は得意です。
特殊技:ファインキャッチ
・ガール
テクニックのあるタイプ。ボールコントロールも、バットのコントロールも得意です。
特殊技:コンセントレーション/スローカーブ/ シュート
・チビ
足が速いのが特徴です。自慢の足でダイヤモンドを駆け抜けます。
特殊技:スタートダッシュ/チェンジアップ
・マッチョ
パワー自慢のスラッガータイプ。足が遅いのが弱点です。
特殊技:MAXパワー
・ノッポ
多彩な変化球を投げることができるピッチャー向きのタイプです。
特殊技:フォークボール/シュート/スライダー
■魔球
Wii U GamePadを前後左右に傾けて軌道を自由に変化させる「魔球」を投げることができます。軌道の変化はタッチスクリーンで確認可能。「魔球」は何度でも投げることができる代わりに、他の球種に比べてスタミナを多く消費します。
■特殊技
選手は、体格に合わせて色々な特殊技を持っています。
【バッティング用(打法)】
・MAXパワー ・スタートダッシュ ・コンセントレーション
【ピンチング用(球種)】
・シュート ・スローカーブ ・チェンジアップ ・スライダー ・フォーク
カスタマイズ要素が豊富な本作。Wii Uでダウンロードして手軽な野球ゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。
『ARC STYLE: 野球!!SP』は、2013年9月18日配信開始予定で価格は800円(税込)です。
(c) ARC SYSTEM WORKS
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
『ポケモンマスターズ』に参戦したら嬉しいポケモントレーナー20選【女性編】
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
『スーパーマリオブラザーズ』&『2』の説明書はおもしろすぎる!? マリオは「連続殺法」の使い手でジャンルは「ファンタスティックアドベンチャー」
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく
-
『The Elder Scrolls V: Skyrim』地味に記憶に残るセリフ9選!「膝に矢を受ける」だけじゃもったいない【ホワイトラン付近まで】












