人生にゲームをプラスするメディア

【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載

任天堂は、Wii Uのロンチタイトルである『New スーパーマリオブラザーズU』のゲームシステムを発表しました。

任天堂 Wii U
【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載
  • 【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載
  • 【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載
  • 【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載
  • 【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載
  • 【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載
  • 【Nintendo Direct】『New スーパーマリオU』1人でも、みんなでも楽しいシステムが満載
任天堂は、Wii Uのロンチタイトルである『New スーパーマリオブラザーズU』のゲームシステムを発表しました。

本作では、シリーズのお決まりとなっている、クッパに「ピーチ姫がさらわれる」のではなく、「ピーチ城をのっとられる」ところから物語が始まります。

本作ではマリオが羽を広げて空中を滑空できる新たなパワーアップがあるほか、風船のように空を飛んだり、泡をはいて敵を閉じ込めることができるといった、「ちびヨッシー」も登場します。

そしてWii U独自の機能をいかしたシステムとして、多人数プレイでは自分たちのMiiを使用してステージに挑戦することができます。HD対応となったので、どこに自分のMiiがいるのかを、はっきり視認できるということです。

また、Wii U GamePadを使用すると、1人プレイではテレビ画面を占有することなく遊ぶことができます。さらに今回搭載される「アシストモード」では、画面をタッチするだけで簡単にゴールへ進むことができます。いままで難しくてプレイできなかった人も手軽に遊べる仕様になっています。また、多人数プレイの際は、他のキャラをドッスンの攻撃から守るなど、友達の手助けをすることも可能です。

しかし、この「アシストプレイ」は単なる初心者救済のシステムではなく、ゲーム上級者同士がプレイすれば、今まででは不可能だったプレイをすることが可能になるなど、プレイの幅が非常に広がるシステムとなっています。

さらに、一度遊んだステージでもさらに違った楽しみを見つけることができる「お題モード」も搭載されています。こちらのモードでは様々な「お題」が出され、それをクリアしていくというモードになります。時間を競う「タイムアタック」や、ひたすらパタパタを踏み続けて、1UPを続ける「連続1UP」といったお題が紹介されました。

さらに「ブーストモード」という新たな仕組みも取り入れられています。本来ステージはオートスクロールですが、コインを多く集めることで、スクロールスピードがどんどん上昇していきます。一度プレイしたステージも、全く違ったものになるということです。

岩田氏は「今までのマリオにはなかった新たなモードやシステムも搭載した、1人でもみんなでも楽しめる、Wii Uのための新たな2Dマリオになっています」と本作を評価しています。



『New スーパーマリオブラザーズU』は、12月8日発売予定で価格は5,985円(税込)です。

(C)2012 Nintendo
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

    『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

  2. 『Apex Legends』渋谷ハル、NIRUのコラボスキン・武器チャーム登場!3周年イベで“誰でも”獲得可能

    『Apex Legends』渋谷ハル、NIRUのコラボスキン・武器チャーム登場!3周年イベで“誰でも”獲得可能

  3. 『マリオ3』は最弱の「カエルスーツ」のみでクリアできるのか!? 特殊すぎる変身アイテムでいざ挑戦【スーパーマリオ35周年特集】

    『マリオ3』は最弱の「カエルスーツ」のみでクリアできるのか!? 特殊すぎる変身アイテムでいざ挑戦【スーパーマリオ35周年特集】

  4. 『エレクトロプランクトン』がDSiウェアに登場!

  5. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  6. 『ポケモン ソード・シールド』新たなライバル「ビート」&「マリィ」が公開!ジムチャレンジを邪魔するやっかい者集団「エール団」も登場

  7. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  8. 大人になって観る“シンジ戦”がアツすぎる― 今こそ、アニポケ屈指の名作『ダイパ』の話をしよう

  9. 意外に知られてない!?設定上“性別”が想定されていた伝説のポケモンたち

  10. 『モンハンライズ:サンブレイク』改造クエストの「判別条件」が公開!手持ちクエをチェック、早めの削除を

アクセスランキングをもっと見る