デジタル流通のマーケットを整備して欲しいと語るのはFrima StudiosのSteve Couture CEO。同社は家庭用やモバイル、ソーシャルでカジュアルなアクションゲームを得意とし、家庭用ではPSNのダウンロードで展開してきました。「言うまでもなくデジタルのマーケットを改善することを望んでいます。環境が整えば是非任天堂ユーザーに向けてゲームを提供したいと思っています」
「基本的な性能の向上を期待したいと思います」と語るのはPress PlayのOle Teglbkaergディレクター。「成功の鍵はどれだけ性能を高められるかだと思います」同社はデンマークを拠点とし、WiiウェアやiOSなどにゲームを開発してきました。
また、開発環境の開放を必要と考えるのはBolt CreativeのDave Castelnuovo氏。「iOSのように誰でも開発できる環境があればと思います。もちろん恐らくそれは実現しないと思いますが、強く願っています。少なくともインディーズのデベロッパーにとっても開発し易い環境は是非欲しいところです」また新しいデバイス(iPadのような大きな画面をコントローラーに持つと噂される)にも期待を示しています。
最後に一時はセカンドパーティとして任天堂と共同開発も行ったシリコンナイツのDenis Dyack社長は「任天堂の新ハードはいつも楽しみです。常に驚きと革新があり、彼らは外したことがありません。それに素晴らしいゲームを彼らは持っています。早く遊びたくてたまりません。私はスペック的なものを全く知り得ていませんが、そこには余り興味はありませんね。どんな新鮮な驚きがあるのか、そこが最も知りたいポイントです」
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