人生にゲームをプラスするメディア

任天堂・豊田氏がニンテンドーDSなどについてコメント

ITmedia Gamesに任天堂広報室長の豊田憲氏へのインタビューが掲載されています。ニンテンドーDS、プレイやん、任天堂の今後など様々なことに触れられています。最近のITmediaは勢いがありますね。

ゲームビジネス その他
ITmedia Gamesに任天堂広報室長の豊田憲氏へのインタビューが掲載されています。ニンテンドーDS、プレイやん、任天堂の今後など様々なことに触れられています。最近のITmediaは勢いがありますね。

まずニンテンドーDSのソフト売上が下方修正されたことについては当初は別個のソフトとして発売する予定だった『ピクトチャット』や『メトロイドプライム ハンターズ』が同梱に変わり、期待されている『Nintendogs』の発売が4月に延びたことを要因に挙げています。

豊田氏は日米合計で721万本ものセールスを記録した「ファミコンミニ」について「昔のゲームにあった手軽さと、敷居の低さが大事だと改めて認識させられた」としています。

E3で発表予定の新型ゲーム機に関しては「現在、次世代機を我々は「レボリューション」というコードネームで呼んでいるのですが、それをどういう形で出品すればいいのか、発表すればいいのかを思案しているところです。まあ、他社もそうだと思いますけど(笑)」としました。

そのE3については「実機か映像か、それともコンセプトか……。ある程度の評価も受けたいが、情報の出し過ぎも考えものなので、今はその板ばさみです。楽しさは数値では表せられませんし、遊びの違いをどのように示すかをいつも意識しています」とのこと。

今年は任天堂にとっても勝負の一年になるような気がしますが、その大きな山になる5月には一体どんなニュースが飛び込んでくるのでしょうか。ニンテンドーDSも潜在能力を十分に生かしたソフトがそろそろ発売されるでしょうし、春は大注目になりそうです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. セガ、新経営体制を発表―社長CEO兼COOに里見治氏

    セガ、新経営体制を発表―社長CEO兼COOに里見治氏

  2. 【CEDEC 2014】バンダイナムコGameJam運営チームによる人材育成と産学連携への挑戦

    【CEDEC 2014】バンダイナムコGameJam運営チームによる人材育成と産学連携への挑戦

  3. 去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

    去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

  4. Mobageと共に世界を取りに行く・・・DeNAサポート事例の場合

  5. 『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

  6. ゲームコントローラーの市場規模、2027年に29億7350万米ドル到達予測─技術的進歩や新型コロナの影響で

  7. 『FF7AC』を盗作した韓国PVに3億ウォンの賠償命令

  8. ハドソン、アーバンライフスタイルブランド「8SK」を展開

  9. 【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

  10. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

アクセスランキングをもっと見る