NIMFは青少年の育成を目的としたNPO団体。
理事長であるDavid Walsh博士は暴力表現の過激な『MADWORLD』がWiiで発売されることに危機感を表明。「『MADWORLD』の発売は“家族に優しい”Wiiに暴力ゲームをもたらす。『MADWORLD』はチェーンソーで敵を真っ二つにしたり、標識で敵を突き刺したり、ゴルフクラブで敵の首を飛ばすのにWiiリモコンを使わせる。『MADWORLD』は子供が何をみて何を遊ぶか両親が注意しなければならないことを再確認させる」とコメント。
「かつてWiiはあらゆる家族のためのゲーム機であり、リビングルームに家族のビデオゲームナイトを取り戻すことで大きな売上を記録した。残念だが、任天堂は暴力ゲームにその扉を開いた。NIMFは任天堂が最初の方向性を見失わず、良質な家族のためのゲームを提供することを望む」と任天堂に対して方向性の再考を希望しています。
NIMFは「子供に遊ばせたくないゲーム」のリストを毎年制作するなどゲームが子供に与える影響に敏感な団体。Wiiで盛り上がりつつあるハードコアゲーマー層向けのゲームの意義と暴力表現及びレーティング議論が分けて行われることを期待したいところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
自分だけの”エモすぎる”ポケモンムービーを作れる「Pokemon GREAT STORY」提供開始!完成パターンは20万通り以上
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
家族にしたいポケモン21選・前編!定番のポケモンから犬・猫系ポケモンも
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説



