この調査は2007年12月に行われたもので、12歳〜52歳のケータイユーザー352名からの回答をまとめたものとなっています。
携帯電話向けゲームサイト大手の「モバゲータウン」はコンテンツの魅力が評価され、特に10代からの支持が多いという集計結果が出ています。アクティブ利用シェアは、「モバゲータウン」43%に続き、「Mixiモバイル」が36%、次いで「GREE」が26%。「モバゲータウン」はCMなどで認知度を上げることにより、試してみる人を増やし、そこから優良顧客を増やすことに成功したとの見解が発表されています。
ただ、10代が主力の「モバゲータウン」で気になるのは携帯のフィルタリング規制。調査では、規制が導入されることで「モバゲータウン」におけるコミュニケーションの楽しさが減少する可能性も挙げられており、規制をきっかけに携帯電話向けSNSの勢力図がどう動くのか、要注目といえるでしょう。
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