
『カルドセプト』シリーズは、自分だけの山札を構築して戦うカードゲームと、常に戦局が変化するマップを舞台に戦略的な立ち回りを行うボードゲームを融合させ、独自のゲーム性を生み出して多くのファンを獲得しました。
プレイヤーはクリーチャーカードで領地を確保しながら、自らの山札(ブック)を駆使しつつ、幾度も戦いを繰り広げていきます。運の要素だけでなく、ブックの構築や相手との駆け引きが勝敗を大きく左右し、プレイするたびに展開が変化する奥深さは実に刺激的でした。

1997年に幕開けした本シリーズは、2016年発売の『カルドセプト リボルト』でひとつの区切りを迎え、新作の動きは途絶えていました。しかし、2026年7月16日に、シリーズ待望の完全新作『カルドセプト ビギンズ』が発売され、シリーズの再始動を印象づけます。
今やカードゲームは、アナログからデジタルまで数多くの作品が登場し、コア層からカジュアル層までプレイヤーの幅も拡大しました。多彩なカードゲームが並ぶ現在、『カルドセプト ビギンズ』をユーザーはどう受け止めたのでしょうか。その満足度を調査するアンケートを実施します。
今回用意した選択肢は、「最高!これを待っていた」「気になるところもあるけど期待通り」「ちょっと物足りない」の3つ。この中からひとつを選び、インサイド公式Xの該当ポストにてご回答ください。
また投票だけでなく、その評価を選んだ理由や『カルドセプト ビギンズ』を遊んで感じたこと、シリーズへの要望なども、リポストやリプライで教えてください。皆さんが『カルドセプト ビギンズ』をどのように受け止めたのか、多くのご意見をお待ちしています。













