■ブレッディの溢れんばかりの魅力を見よ!

立ち絵ひとつだけでこれだけ語れてしまうほどですが、ブレッディがゲーム中で見せてくれるビジュアルはまだまだあります。
戦闘中の射撃姿勢は、体幹がしっかりしているためか、非常に安定感があります。彼女の武器「チューイング・テイスティ」はスナイパーライフルなので、ブレない安定性は非常に重要な要素。身体とマッチした武器チョイスと言えるでしょう。

太もも周りが膨らんでいるためか、カバー中のリロード動作では両足を開いて重心を保っています。動きにモタつきがないのは、ニケの身体能力の恩恵でしょうか。
『勝利の女神:NIKKE』の戦闘シーンは、遮蔽物に隠れながらの銃撃戦となります。そのためブレッディのふとましさは、この戦闘において不利になる要素はなく、むしろ恩恵の方が多いのかもしれません。


バーストスキルのカットシーンでは、食卓の上に寝そべって、ショートケーキをつまむブレッディの姿を堪能できます。

視点は、横たわった彼女の頭の方から見ている形ですが、この角度から見ても、ふくよかなお腹の自己主張っぷりが逞しいほど。稜線のような曲線美は、まさに母なる山のような尊さが漂います。

そして極めつけは、ロビーにも置けるイベント画像。指揮官を「美味」と呼び、執拗に指舐めを求めてくる彼女ですが、その最初の1歩を描いたイラストもインパクト大。
歯と指で指揮官の指をくわえるブレッディの瞳には、明らかなハートマークが。味に恋する少女の瞳が、あまりに一途すぎます……が、こうしたシーンでもしっかりと、シャツのボタンは外れており、柔肌がチラリ。徹底したふくよか表現は、いかなる場面でも抜かりがありません。

一見しただけで分かる迫力満点の豊満さに留まらず、ふとましさを細部に至るまで丁寧に表現されたブレッディ。人によって好みが全く分かれるキャラではありますが、だからこそのこだわり表現に頭が下がる思いです。