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『FF7 リバース』まずはコレを使いたい&育てたい! 最序盤のお勧めマテリア10選

これから『FF7 リバース』のゲームライフを楽しむ方に、装備しておきたいお勧めマテリアを独断でピックアップ! 組み合わせて使うのも効果的なので、あれこれ思案してください。

ゲーム 特集
『FF7 リバース』まずはコレを使いたい&育てたい! 最序盤のお勧めマテリア10選
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■「ガードきょうか」

本作は、敵から受けるダメージが大きいので、ガードや回避をしっかりと行わないと、瀕死や戦闘不能になることもしばしば。また回避はタイミングの見極めが重要なので、アクションが苦手な人はまずガードを固めるのがお勧めです。いくらかダメージを受けますが、何もしないまま攻撃を受けるよりも断然マシです。

そして、この「ガードきょうか」があれば、受けるダメージを更に減少できます。成長するとダメージの減少効果が大きくなるので、実に頼もしいマテリアといえるでしょう。

ちなみに敵の攻撃をガードするとATBゲージが増加しますが、「ガードきょうか」はその増加量も上げてくれるので、操作キャラにぜひ装備させたいところです。

■「ジャストガードきょうか」

敵の攻撃に合わせてガードするとジャストガードが発生しますが、この「ジャストガードきょうか」を装備するだけで、その受付時間が延長されるので、成功率が上がります。★1の効果なので、成長させなくても恩恵に預かれるのもポイントです。

そして成長すると、ジャストガード成功時にバーストダメージがアップしたり、敵の拘束技もジャストガードできたりと、嬉しい効果が追加されます。成長に必要なAPが多めなので、序盤から装備してAPを稼いでおきましょう。

どのキャラでも有効なマテリアですが、ガードするとリベンジゲージが溜まり、攻撃に転じられる「レッドXIII」との相性が特に抜群です。「ガードきょうか」と一緒に装備させるのがお勧めです。

■「ほのお&れいき」

今回お勧めに挙げたマテリアは、回復や支援、特定の効果があるものばかりで、魔法攻撃系のマテリアは除いていました。もちろん、そうしたマテリアも非常に有用ですが、最初から持っている攻撃魔法系のマテリアは、「ほのお」や「かぜ」といった単一属性のものばかりです。

ですが、グラスランドエリアのワールドレポートで手に入る「ほのお&れいき」は、その名の通り、炎系と冷気系の両方を使えるマテリア。装備できるマテリアの数は限られているため、「ほのお」と「れいき」をそれぞれ育てるよりも、「ほのお&れいき」で2属性をカバーした方が、装備数の節約になりお得です。

難点としては、成長にかかるAPがかなり多めなので、上位の魔法を使えるようになるのが遅くなります。「ファイラ」や「ファイガ」といった高い威力の魔法を早く使いたい人は、「ほのお」や「れいき」を育てる方がいいかもしれません。成長をじっくり待てるという人は「ほのお&れいき」を身に着け、少しずつ育てていきましょう。


今回は、直接使いやすいもの、また使用頻度が高めなマテリアを中心に紹介しました。少し毛色が変わったところだと、非操作キャラの行動を広げてくれる「オートまほう」や「オート固有アビリティ」も、上手く使いこなせば便利なマテリアです。

もちろんこの他にも、有用なマテリアはいくつもありますし、グラスランドエリアを超えると、新たな効果を持つマテリアが続々と登場します。

目移りしてしまうマテリアの中からどれを使うのか、その都度悩むのも『FF7リバース』の醍醐味。あれこれ試したり、必要APの大きなマテリアを愛用して育てたりと、自分なりの活用法でお楽しみください。

(C) SQUARE ENIX
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:(C) YOSHITAKA AMANO


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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