人生にゲームをプラスするメディア

『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】

11月25日に行われた『原神コンサート』横浜公演の様子をお届け!

ゲーム イベント
『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
  • 『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】

◆第1部「モンド」「璃月(リーユエ)」の楽曲で冒険の序章を奏でる

本公演は間に休憩時間を挟んだ全2部構成の演奏で、第1部に「モンド」「璃月(リーユエ)」、第2部に「稲妻」「スメール」、ラストのアンコールに「フォンテーヌ」といった順序で演奏されました。

手始めに導入部分で演奏されたのは、タイトル画面のあの曲です。ハープの心地良い音色が程よいリラックス感を生み、開演直後でこわばった聴き手の心をほぐしてくれていたように思います。次はモンド城内で数えきれないほど耳がお世話になる楽曲「モンドの一日」で、安心感すら覚える安らぎを与えてくれました。

続く楽曲はクレーのテーマ「真紅の騎士、出発!」と、ウェンティの「詩人の仕事」です。クレーをイメージした愉快なメロディと共に舞台のスクリーン上には、キャラクター実戦紹介の動画がそのまま流されています。

ウェンティも実戦紹介の動画は流れとして同じですが、彼はモンドを象徴する「風神」でもあります。冒頭のコミカルなクレーのテーマとは楽曲テイストが根底から異なり、パワフルな弦楽器の演奏で、会場内の空気を引き締めるような勢いが伝わってきました。序盤から「東京フィルハーモニー交響楽団」が持つ、演奏力の多彩さを素人ながらに体感できるラインナップではないかと感じています。

【原神】キャラクター実戦紹介 クレー(CV:久野美咲)「たったた!」
【原神】キャラクター実戦紹介 ウェンティ(CV:村瀬歩)「詩人の仕事」

その後はセピュロス教会の「風が運んだ聖歌」、しんみりした楽曲の「孤独の旅路」「アカツキワイナリー」、雪山・ドラゴンスパインの「銀白の希望」「清らかな笑顔」が演奏され、「仲間の力」と、ストーリームービー【杯の中のバラッド】の映像をバックに「ささめく帰風」でモンドのパートを締めていきます。

【原神】杯の中のバラッドストーリームービー「風の帰りを待ち、ブリューを楽しむ」

モンドを終えると演奏は第1部後半の璃月に移っていきます。出だしを飾る楽曲は、ストーリームービー【歳華に流れる彩り】の映像と共に流れる「華やかな灯火、星々の如く」でした。この曲は本コンサートのCMでも扱われていた楽曲です。

【原神】ストーリームービー「歳華に流れる彩り」

海灯祭の締めくくりに相応しい楽曲が冒頭からチョイスされた後、璃月港の曲を途中に挟みながら、キャラクターの楽曲が次々に演奏されていきます。フータオ、タルタリヤ、鍾離、甘雨、白朮らのテーマと続き、璃月の最後を飾ったのはストーリームービー【生と死の刹那】の映像で使用されていた楽曲「命の綱渡り」。

ちなみに楽曲「命の綱渡り」が流れるエピソードは、『原神』の数ある物語でもかなり印象的なシナリオです。旅人と仲間たちが洞窟・層岩巨淵のとある空間に閉じ込められ、そこから脱出を図るというものでした。魈の過去が深掘りされたり、煙緋が可愛かったり、一斗と夜蘭が喧嘩したりと、個人的に見どころがたくさんあったと記憶しています。

ここでコンサートの第1部は終了し、休憩を挟んでから第2部へ続いていきます。

【原神】険路怪跡ストーリームービー「生と死の刹那」

《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 最大75%OFF!『サイバーパンク2077』や『GTA5』、『ホグワーツ・レガシー』などオープンワールドを遊びつくせ【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

    最大75%OFF!『サイバーパンク2077』や『GTA5』、『ホグワーツ・レガシー』などオープンワールドを遊びつくせ【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  2. なぜ話題?いきなり発表の新作『カービィのエアライダー』―移植も続編もなかなか来なかった名作がついに

    なぜ話題?いきなり発表の新作『カービィのエアライダー』―移植も続編もなかなか来なかった名作がついに

  3. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』の基本的なゲームサイクルが判明!アクションは過去作と比べても“より超人的で大胆”に

    フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』の基本的なゲームサイクルが判明!アクションは過去作と比べても“より超人的で大胆”に

  4. スイッチ2版『ゼルダの伝説 ブレワイ』は爆速ロード!公式比較動画で圧倒的な性能を見せつける―ハイラルもより美麗に

  5. ニンテンドースイッチ2を遊ぶなら知っておきたい「キーカード」の仕組み!特に“パッケージ版購入派”は要チェック

  6. 桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露

  7. そんなにキツイの!? スイッチ2版『スト6』Joy-Conを振りまくる新モード、ラウンド制限時間が60秒に短縮ー「心身ともにアツくなるので」

  8. 「ニンテンドースイッチ2」新情報続々!驚きのコスパに“キーカード”まで、関連記事が注目集める【週間ニュースランキング】

  9. スイッチ2新作『カービィのエアライダー』はバンダイナムコ開発!『スマブラSP』と同じスタジオで桜井政博氏手掛ける

  10. 『餓狼伝説』や『ダンロン』開発陣の最新作も! メガCDの名作RPG復活に“170平方kmのオープンワールド”など、4月のお勧め注目作4選

アクセスランキングをもっと見る