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『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】

11月25日に行われた『原神コンサート』横浜公演の様子をお届け!

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『原神コンサート』横浜公演で“旅人”感涙!鳴り止まない拍手、まさに「最高」の一言だった【現地レポ】
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今や世界中で数えきれないほどの“旅人”たちを生み出した、HoYoverseのオープンワールドRPG『原神』。アニメルックな3Dモデルのキャラクターたちは皆それぞれに印象的な個性が備わり、さらにほぼ毎月のペースで冒険フィールドが拡張され続けていく驚異的なゲームコンテンツです。

今年で3周年を迎えた今作では、4つ目の国「フォンテーヌ」が実装されました。モンド、璃月(リーユエ)、稲妻、スメール、フォンテーヌと、さらなる広がりを見せていく原神ワールドですが、プレイヤーの旅路をドラマチックな物語に織り上げてきたのは、これら訪れた国で繰り広げられる数々の事件、そして何度も耳にすることになるゲーム内の“音楽”でしょう。

そんな『原神』の音楽をフルオーケストラで演奏するオフラインコンサートイベント「GENSHIN CONCERT」が、日本を含む世界各国11都市(日本では11月4日の大阪公演と、11月25日の横浜公演)で開催されました。

本稿では、2023年11月25日(土)に行われた「横浜公演」の様子をお送りします。

◆開催場所は5,000人近いキャパを持つ、「パシフィコ横浜 国立大ホール」

横浜公演は、神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目の「パシフィコ横浜」にて開催されました。パシフィコ横浜は展示ホールやホテル、会議場など複数の施設で構成されており、今回の公演では5,000人超えの座席数を持つ「国立大ホール」を使用しています。

本公演では13:30開演の“昼公演”と18:00開演の“夜公演”で、同日2公演が実施されていました。今回筆者が参加してきたのは夜公演になります。

この日はオフィシャルグッズの開場前先行販売も行われています。また、夜公演の参加者たちが、早くからホールの入口付近で待機している様子が見られました。

国立大ホール入口の向かいには東京湾が広がっており、冷たい潮風が突き刺すように吹いてます。夜公演の会場時間を待つにはあまり適した場所といえそうにありませんが、スーツケースで遠方から遥々会場へやってきた旅人たちは、きっと待ちきれなかったのでしょう(気持ちはわかります)。

男女比率は半々、あるいは女性が多めな印象でした。来場者向けのグッズ一般販売が始まると、開場前先行販売の時点で既に鍾離、タルタリヤ、魈らのアクリルスタンドは売り切れていたようです。“SOLD OUT”の文字に落胆した旅人もいるかもしれません。

グッズ販売に並ぶファンの中には、カバン一面に推しの缶バッジをズラリと付け並べた猛者の姿も確認できました。友人同士やカップル、サークルと思わしき人たちの集まりなど、来場者の年齢層は実に幅広く、場内は盛り上がりを見せていました。

日が沈み始めてようやく会場の入口が正式にオープン。チケット確認と引き換えに、来場者特典がどんどん手渡しされていきます。その後エントランスの奥へと進んでいくと、本コンサート用に巨大なキービジュアルが設置されており、簡易的なフォトスポットになっていました。しかしながら、人が次々と入場してくるため、ここは立ち止まることなく歩きながらの撮影になります。

やがてメインホールの開場時間になり、劇場内へ入るとゲームでお馴染みのタイトル画面が舞台のスクリーン上に投影され、我々旅人たちを待ち受けていました。開演時間が近づくに連れて、スクリーンのビジュアルは昼→夕方→夜と、ライトアップの演出を交えながら次第に変化していくのが印象に残っています。


《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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