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『FGO』歴5年のライターがお届け!「巡霊の葉」の新たな交換対象「水着ジャンヌオルタ〕」「水着スカサハ」ら3騎の長所と要点

今回行われた「巡霊の祝祭 第3弾」で、新たに「スカサハ(アサシン)」、「ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(バーサーカー)」、「葛飾北斎(セイバー)」が、「巡霊の葉」の交換対象となりました。彼女たちの特徴などをお届けするので、交換の判断材料にどうぞ。

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■宝具連打も狙える「葛飾北斎(セイバー)」も、戦力の穴埋めにうってつけ

「葛飾北斎(セイバー)」(以下、北斎(セイバー))は、フォーリナーとして初登場した「葛飾北斎」の別霊基バージョン。黒星紅白氏がデザインした「葛飾北斎」は、内面はもとよりその見た目に惹かれる方も多く、しかし限定サーヴァントなので入手機会は少な目。欲しいけど手に入れられないサーヴァントのひとりでした。

ですが、水着化&配布によって、誰でも手に入る「北斎(セイバー)」が登場。もちろんこちらも黒星氏が手がけており、華やかな装いと相まって大きな注目を集めました。宝具演出も、配布とは思えない鮮やかさなので、一見の価値アリです。

また「北斎(セイバー)」は、決して見た目だけのサーヴァントではありません。コマンドカードのヒット数は全体的に多めで、スター発生・NP回収ともにまずまず。また、アーツ属性の単体攻撃宝具もヒット数が多いため、宝具発動からのNP回収も悪くありません。

自前で用意できるNPは、スキルの20%とアペンドスキル2の20%のみなので、ここまでは「ジャンヌオルタ(B)」と同等。しかし、攻撃によるNP回収に優れているので、宝具発動を狙いやすい部類。支援や礼装で宝具をまず放ち、その後に通常攻撃→NP回収で2発目を狙いにいく、という小回りの良さも持ち合わせています。

さらに、自身のスキルで「スター最大20個獲得」「自分へのスター集中度アップ」「自身のアーツカード性能アップ」の効果を得られるので、アーツカードでクリティカルを出しやすく、うまく決まればNP回収量ががっつりと増えて宝具の発動に大きく近づきます。

こうした特徴を持つため、アーツ系やクリティカル関連の支援効果などがあると、「北斎(セイバー)」が更に輝きます。「ジャンヌオルタ(B)」と比べると、あちらは幅広いクラスに有用な高火力の短期集中型、こちらは宝具連射が狙いやすい手数型。複数のブレイクゲージを持つ敵が相手でも、「北斎(セイバー)」の長所がピッタリと当てはまります。しかも、有利が取れるランサーとバーサーカーに限りますが、スキル・宝具LV次第でこちらも10万超えのダメージを狙えるので、火力の面も十分です。

アーツ系アタッカーなので、「アルトリア・キャスター」や「レディ・アヴァロン」との相性が良好。また、汎用的な「諸葛孔明〔エルメロイII世〕」、宝具の回転率を加速させる「玉藻の前」なども視野に入ります。

同じセイバークラスなら、クリティカル関連を支援してくれる「蘭陵王」や「ラクシュミー・バーイー」と並べて、怒涛のクリティカル攻撃を繰り出す立ち回りも一考の価値アリ。

また、★2の「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」はクリティカル関連の支援に特化しており、★1の「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」はスキル「小さな夜の曲 EX」を最大まで上げるとスター50個の即獲得が可能。「葛飾北斎(セイバー)」との相性がいい上に、レア度の関係でコストは軽く、入手もしやすいと、コスパの良さも光ります。

単体攻撃宝具持ちの配布セイバーは、これまで計4騎登場しました。属性やスキルで立ち回りも変わるので、一概に上下を決めつけられませんが、「葛飾北斎(セイバー)」の強さや使いやすさは上位と言っていいでしょう。単体攻撃宝具のセイバーが不足しているなら、入手する価値はかなり高いと思います。



《臥待 弦》
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