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『FGO』を5年遊び続けたライターが選ぶ!「巡霊の祝祭」で復活希望の“配布サーヴァント5選”

過去のイベントで配布されたサーヴァントを、今から改めて入手できる「巡霊の祝祭」が始まりました。ですが、獲得にはリソースが必要なので、今後に向けて貯めておかないと泣きを見るかもしれません。転ばぬ先の杖として、今のうちにご検討をどうぞ!

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■支援や全体攻撃宝具持ちにも注目!

お勧めの配布サーヴァントを独断で5騎選んだ結果、いずれも単体攻撃宝具となりました。もちろん配布の中には全体攻撃宝具持ちもいますし、アタッカーよりも支援に秀でたサーヴァントもいます。

しかし支援系は、★5の支援サーヴァントが特に優秀なので、プレイ方針としてはまずそちらの確保をお勧めします(聖晶石召喚になりますが)。そして、何騎かの★5支援サーヴァントがいる場合、支援系の配布サーヴァントを急いで獲得しなくても賄えるため、今回の5選からは外れる形になりました。

ですが、編成コストの軽さや一芸持ちな点は魅力なので、★4の支援系サーヴァントも決して無用とは言えません。

支援系の配布サーヴァントなら、「敵全体の強化状態をひとつ解除+味方全体の弱体状態をひとつ解除」や「強化解除耐性アップ」が高難易度で刺さる「ナイチンゲール〔サンタ〕」、サポート能力が高くサブアタッカーとしても立ち回れる「レオナルド・ダ・ヴィンチ(ルーラー)」、手厚いバフ&デバフと味方全体に〔神性、悪魔、死霊〕の特攻を付与できる「マルタ〔サンタ〕」あたりが特にお勧め。こうした点に惹かれる人は、彼女たちの獲得も視野に入れましょう。

全体攻撃宝具持ちについては、有用な配布サーヴァントがいるものの、恒常の同クラス・同レアで補いやすい場合が多く、その関係から今回のお勧めからは外させていただきました。ただしキャスターの「ジーク」は、最大30%のNPチャージをはじめ必要十分なスキルが揃っており、狙って損のない配布サーヴァントのひとりです。

また、いずれも昨年実装された「太歳星君」や「ワルキューレ(アサシン)」、「壱与」は全体攻撃宝具ですが、同クラス・同レアのライバルと比較してもかなり優秀。それぞれのクラスで戦力が不足している方は、入手を検討する価値アリです。

上記の3騎を今回のお勧めから外したのは、性能が理由ではありません。各サーヴァントが実装されたイベントはまだ復刻されておらず、この2023年に復刻開催する可能性があるためです。

イベントが復刻されれば、サーヴァント本人や再臨素材、宝具LV上げ素材などが一通り獲得できるので、「巡霊の祝祭」入りを待つ必要がなくなります。そのため、この3騎に関してはまず、今年のイベント動向に注目しておきましょう。

このほかにも、配布内における同クラスの対抗馬「坂田金時(ライダー)」が「巡霊の祝祭」の対象になったので見送りましたが、一点集中の火力が頼もしい「エリザベート・バートリー〔シンデレラ〕」も魅力的。また個人的には、「織田信長(アーチャー)」や「アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕」も待ち遠しいところです。

戦力の確保から取り逃しの救済まで、幅広いユーザーの力になる「巡霊の祝祭」。対象の配布サーヴァントを入手済みでも、そのサーヴァントコインが手に入るため、ベテランユーザーにとっても無関係ではありません。

だからこそ、「巡霊の葉」を有用に使えるよう、注力する先はしっかりと厳選したいもの。今後の展開も予想しながら、賢く「巡霊の祝祭」を活用しましょう。

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT


《臥待 弦》
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