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『ロリポップチェーンソー』須田剛一のセンスが爆発!鬼才の世界観を味わえる“須田ゲー”3選

一度ハマったらクセになる作品の中から、「これぞ!」という名作を3つピックアップしました。

ゲーム 特集
My Nintendo Store『シルバー2425』販売ページより
  • My Nintendo Store『シルバー2425』販売ページより
  • My Nintendo Store『No More Heroes』販売ページより
  • My Nintendo Store『シルバー2425』販売ページより
  • My Nintendo Store『No More Heroes』販売ページより

2023年に発売が控えており、ゲーマーたちに大きな期待を寄せられている『ロリポップチェーンソー』リメイク版。同作のオリジナル版に携わっていた須田剛一氏は、カルト的な人気を誇るゲームクリエイターです。

彼の作るゲームは“須田ゲー”とも呼ばれ、他作品では味わえない独創的な世界観で知られています。今回はその中から、初心者におすすめの3作品をご紹介しましょう!

◆『シルバー2425』(2018年発売)

須田氏の原点に触れたいなら、まずはクライムサスペンスアドベンチャー『シルバー2425』をプレイするべきでしょう。

同作は1999年に発売された初代PS用ソフト『シルバー事件』と、その続編である携帯アプリ『シルバー事件25区』をまとめ、PS4とNintendo Switchに移植した作品です。

物語の主人公は、東京に新たに作られた24区、25区で起きた連続殺人事件を追う刑事たち。企業同士の争いや政治などの陰謀に巻き込まれていくのですが、重厚な世界観とは裏腹に、妙に軽快な文章が魅力となっていました。

登場人物たちが「アレ――」「どれ?」「だからアレ――」「だからどれ?」といったやりとりを交わしたり、「何してんのよ 一体全体少女隊?」といった軽妙なセリフ回しを披露したり…。話し言葉をそのまま文字に起こしたようなセリフが展開され、深く世界観に没入できます。

さらにプレイ体験を豊かにしているのが、『シルバー2425』独自の演出。「フィルム・ウィンドウ」というシステムや、背景で絶えず流れるアニメーションによって、ゲーム画面に躍動感や緊張感が生まれていました。


《サワディ大塚》
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