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『ポケモン』シリーズの原点!?ゲームフリークが手掛けた隠れた名作『パルスマン』

『ポケモン』のマイルストーン的作品の『パルスマン』をご紹介!

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『ポケモン』シリーズの原点!?ゲームフリークが手掛けた隠れた名作『パルスマン』
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1996年よりシリーズ展開され、今や世界的人気を誇る『ポケットモンスター』。ところでみなさんは、同シリーズに意外と知られていない“原点”が存在していることをご存知でしょうか?

それは、ゲームフリークが1994年に手掛けた『パルスマン』というメガドライブ用アクションゲーム。今回は同作と『ポケモン』シリーズに存在する“繋がり”を紹介していきます。

知る人ぞ知る隠れた名作『パルスマン』

『パルスマン』のストーリーをざっくり説明すると、銀河宇宙征服という野望を掲げる秘密結社「G・G(ギャラクシィ・ギャング)」を率いる「ドク・ワルヤマ」に、主人公の「パルスマン」が立ち向かっていく…というもの。

ゲーム性はオーソドックスな横スクロールアクションなのですが、光や電波を行き来できる「パルスマン」の特性を生かした移動方法「ライトニングダッシュ」で爽快感を演出。また、同アクションを使うことで溜まっていくエネルギーにより、「スパークリング」状態になることができます。

「スパークリング」状態になった「パルスマン」は、電気をまとって斜め上方向へ高速で飛び上がる「ボルテッカー」という技の使用が可能に。壁にぶつかると反射する特性があるため、これを利用しつつ敵を倒しながら進むのがセオリーとなるようです。

ポケモンのルーツ

ところで、この「ボルテッカー」というワードに聞き覚えのある人は多いことでしょう。そう、『ポケモン』シリーズの看板役でもある、ピカチュウも同じ名前の技を習得していますね。

それだけではなく、「パルスマン」には『ポケモン』シリーズの元ネタと思わしき設定やワードが数多く存在している様子。たとえば、同作に登場するネットワークを統合するコンピュータは「サント・アンヌ」と名付けられており、これは後に『ポケットモンスター 赤・緑』などで登場した豪華客船「サント・アンヌごう」へと引用されています。

また、『ポケットモンスター ソード・シールド』から登場するワンパチはレベルアップで一文字違いのパルスワンへと進化。どことなくヒーロースーツのような見た目になるあたり、もしかするとパロディなのかもしれませんね。

ちなみに現状で『パルスマン』を遊ぶ方法は、ソフトを入手するしか無い模様。いつの日か、「セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online」などで遊べるようになったら良いのですが…。


《サワディ大塚》
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