人生にゲームをプラスするメディア

『ウマ娘 プリティーダービー』個別の配信ガイドラインが公開!―トレーナーは2018年発信の“モチーフ元の競走馬へのリスペクト”も忘れるなかれ

スマホ向け育成シミュレーション『ウマ娘 プリティーダービー』に関して、配信や二次創作を考えている方は、ガイドラインや方針の確認を!

モバイル・スマートフォン iPhone
『ウマ娘 プリティーダービー』個別の配信ガイドラインが公開!―トレーナーは2018年発信の“モチーフ元の競走馬へのリスペクト”も忘れるなかれ
  • 『ウマ娘 プリティーダービー』個別の配信ガイドラインが公開!―トレーナーは2018年発信の“モチーフ元の競走馬へのリスペクト”も忘れるなかれ
  • 『ウマ娘 プリティーダービー』個別の配信ガイドラインが公開!―トレーナーは2018年発信の“モチーフ元の競走馬へのリスペクト”も忘れるなかれ
  • 『ウマ娘 プリティーダービー』個別の配信ガイドラインが公開!―トレーナーは2018年発信の“モチーフ元の競走馬へのリスペクト”も忘れるなかれ
『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイトより

記憶に残る競走馬の名前を受け継いた「ウマ娘」が、ライバルと激戦を繰り広げるレースに挑む、その姿と真剣勝負を描く『ウマ娘 プリティーダービー』。

メディアミックスコンテンツとして登場した本プロジェクトは、2018年4月にTVアニメ化を実現し、2021年1月にはSeason 2の放送も開始。そして2月24日に待望のゲームアプリが正式サービスを迎えました。


この日を待ち望んでいた方々は、早速本作をダウンロードし、「ウマ娘」たちの育成に励みつつレースにも挑んでる模様です。プレイした感想や推しの「ウマ娘」などをTwitterに投稿する方も多く、早くも活気に満ちた様相を見せています。

作品が気に入ったら、実況プレイの配信を行ったり、ファンアートを手がけてみたくなるもの。とは言うものの……、そういった活動を行う前にガイドラインや注意事項はあらかじめ確認しましょう。

TVアニメやゲームアプリを含む「ウマ娘プロジェクト」は、様々なスマホタイトルを手掛けるCygames(サイゲームス)によるもの。同社は『グランブルーファンタジー』や『プリンセスコネクト!Re:Dive』など、自社ゲームコンテンツ7作品についての配信ガイドラインを提示しており、その内容に沿った利用が求められています。

■当社ゲームコンテンツをプレイする際の配信ガイドライン(サイゲームス)
https://www.cygames.co.jp/streaming_guidelines/

そんななか『ウマ娘 プリティーダービー』は上記7作品とは異なり、個別の配信ガイドラインを用意。これまでの作品とは扱いが異なる部分があるので、ご注意ください。

配信ガイドラインの方針で最も違う点は、ゲームプレイの動画・静止画を共有サイトに投稿する点について。前述の7作品については、「共有サイトに投稿することができます」「次に指定した収益化プログラムシステムによるものに限り、収益化が可能です」と記されていますが、『ウマ娘 プリティーダービー』については以下の通りとなります。

「お客様は本コンテンツから取り込んだゲームプレイの動画や静止画を、共有サイトに投稿することができます。ただし、以下に記載のある共有サイト以外へのBGMを含む動画投稿行為は禁止いたします」

『グランブルーファンタジー』などは、収益化に関する共有サイトを定める形でしたが、『ウマ娘 プリティーダービー』の場合は、ゲームプレイ動画(BGM含む)の投稿先自体を明確に定めています。収益の有無に関係ないため、本作の実況プレイなどを予定している方は十分ご注意ください。

■『ウマ娘 プリティーダービー』について、ゲームBGMを含めた動画を投稿できるサイト
・YouTube
・Facebook
・ニコニコ動画&生放送
・TwitCasting
・Mirrativ
・OPENREC.tv
・SHOWROOM

■「ウマ娘 プリティーダービー」をプレイする際の配信ガイドライン
https://umamusume.jp/news/detail.php?id=107

『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイトより

またガイドラインとは少々異なりますが、筆者が強調しておきたいものが一点あります。それはアニメ放送と同年の2018年に、同社は「応援してくださっているファンの皆さまにご注意いただきたいこと」というお知らせを公式サイトに掲載しました。

「ウマ娘」たちは実際の競走馬をモチーフとしており、許諾を受けて馬名を使用しています。いずれの馬も馬主がいますし、調教師や育成に関わった人たち、そして応援し続けてきた多くのファンによって支えられた名馬ばかりです。

そうした背景から、「馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターのイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますよう、お願いいたします」とコメント。『ウマ娘 プリティーダービー』に触れる方々に向け、配慮のお願いを呼びかけています。

■応援してくださっているファンの皆さまにご注意いただきたいこと
https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106

このコメントは2年半以上前のものですが、変更の旨などは行われておらず、現在も引き続き遵守されるべき内容と言えるでしょう。配信はもちろん、イラストや小説といった二次創作も、これらの点を踏まえた上でお楽しみください。
《臥待 弦》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. ボルトロスを2人で倒す!“雷神”攻略に必要不可欠なポケモンと戦術を徹底解説【ポケモンGO 秋田局】

    ボルトロスを2人で倒す!“雷神”攻略に必要不可欠なポケモンと戦術を徹底解説【ポケモンGO 秋田局】

  2. 『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

    『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

  3. 『サモンナイト メモリーズ』新キャラ勢揃いのキービジュアル解禁! パートナーとなる機械人形の詳細も

    『サモンナイト メモリーズ』新キャラ勢揃いのキービジュアル解禁! パートナーとなる機械人形の詳細も

  4. 『ぷよクエ』総勢24キャラが大集合した「大入り!ぷよフェス DX」が開催

  5. 「まものコイン」で優先して集めたいモンスター7選!目的とコスパが判断の鍵【ドラクエウォーク 秋田局】

  6. 新ウマ娘・コパノリッキーはキタサンブラックと“幼馴染み”?さらに競馬ファン感涙の「隠しイベント」も…

  7. 千代女に斎藤一、若モリアーティも!「FGO Fes.2022」向けの描き下ろしサーヴァント14騎を一挙お披露目

  8. 『原神』エウルアといつでも一緒! しかも“動いてる”!! 手軽で無料なライブ壁紙アプリ『N0va Desktop』をAndroidスマホに導入してみた

  9. 『アズレン』衝撃グッズ「樫野の等身大おっぱいマウスパッド」が1893個を売り上げる!反対から読むと「サンキューパイ」になる奇跡まで…

  10. 『アズレン』コラボする「ネプテューヌ」の姿を公開―「パープルハート」の太ももが眩しい‥!

アクセスランキングをもっと見る