
いつもであれば年末年始に実家へ帰ってのんびり……といきたいところですが、2020年は帰省を見送る方も少なくないはず。いろいろ事情がありますから、仕方ないですよね。
ならば、『あつまれ どうぶつの森』で実家を作ってしまえばいいのです。のんびり過ごせますし、誰にも気兼ねなく、しかもどこでも実家感が味わえるはず……!
ちなみに実家になる前は……

実家を作るにはまず部屋を片付けなければなりません。筆者の家は黒で統一した無機質な感じにしていたのですが、「これを実家にしなければならないのか……」と憂鬱になったことは事実です。
いまになって考えてみると「パニーの島でやればよかったのでは?」という気もしますし、それは夏に墓地を作ったときもまったく同じことを考えたのですが、時すでに遅し。ふつうにガチでゲーム内の自宅を実家に改造してしまいました。というわけで、実家と化した我が家をご覧ください。
玄関になんか飾りがち

実家といえば玄関にいろいろ飾ってあることが多いのではないでしょうか。クリスマスリースやら正月飾りやら、だいたいありますよね。
家具の統一感なくしがち

実家にはインテリアコーディネートなどという言葉はありません。テイストの違う家具がいろいろあってこそ実家! 統一感など皆無!
ダイニングテーブルの上いろいろありがち

やはり、実家のダイニングテーブルの上にはなんかいろいろ乗りがちですよね。手作りのティッシュケースも実家感ある!
変な置物ありがち

どこで買ってきたのか、あるいはもらってきたのか謎な置物があるのも実家流。いらなさそうでも飾りがちです。
未だに固定電話ありがち

ファックスや固定電話が未だにあるのも実家っぽい。今だとさすがに使う頻度は低いと思いますが……。
鳩時計ありがち

実家といえば鳩時計。自分では飾らないチョイスです。
調律されてないピアノありがち

子供のために買ったピアノが未だに置かれているのも実家らしさのひとつ。もちろん調律されていないので音はとんでもないことになっているでしょう。
いただきもの置きがち

結婚祝いの皿など捨てられないのが実家。贈るほうも贈るほうですが、捨てないほうも捨てないほうです。
謎のタペストリーや表彰状ありがち

実家の壁を見れば表彰状が飾ってあり、あるいはどこで入手したのかわからないタペストリーもあるのです。