
『あつまれ どうぶつの森』で不定期に訪れる「流星群」。星が降るだけでもとてもロマンチックですが、様々なイベントやアイテムも用意されています。
本記事では、星が大好きなフーコや流星群の日の住民の様子などに注目してみました。
流星群の日
流星群は日にちが決まっているわけではなく、それぞれの島によって不定期に訪れます。発売日から1日も欠かさずログインしている筆者ですが、流星群が発生したのはこれまででたったの2回。流れ星が見えることは何度かありましたが、流星群はかなり貴重なイベントだということがわかります。

ようやくこの日に巡り会うことができました。
立て続けに流れ星が流れる「流星群」の星空はとてもきれい。見ているだけでもとても楽しいものですが、住民たちも普段と違う様子を見せてくれます。


星と言えばフクロウのあの子

『あつ森』で流れ星と言えば、フーコを忘れてはいけません。彼女は、博物館で働いているフータの妹。兄の勧めで星空を見に、主人公の暮らす島に時々遊びに来てくれます。あどけなさもありますが、礼儀正しいかわいい妹さん。話しかけると星にまつわるレシピをプレゼントしてくれます。

スターなステッキのレシピをもらって大喜びしたものの、これを作るためにはお「おきなほしのかけら」と「ほしのかけら」が必要。筆者は「おおきなほしのかけら」を未だ入手できていないため、スターなステッキを手にするのはまだまだ先のことになりそうです。
フータの妹ということですが、彼女とフータが会話するところは目撃できず。今のところ2人が揃うイベントもありません。二人で会話しているところ見てみたいものです。

性格はやっぱり兄妹らしく、似たもの同士。自分の好きなことになると、目の色を変えて語ってしまうところがそっくりです。

もうこの島に住んじゃいなよ。
ちなみに、フーコは流星群の日以外にも遊びにきてくれることがあります。「フーコがきている=確実に流れ星が流れる」わけではありませんのでご注意を。

探し出して、忘れずに星のDIYレシピをもらいましょう。
住民たちは星空に何を思ふ…?
流星群の日、住民たちは普段と違った話をしてくれます。それぞれどんなことを思ってこの星空を眺めているのでしょう。
住人の中には、流れ星への祈り方を教えてくれる子もいます。しずえさんの話をボタン連打ですっ飛ばしてしまっても安心です。

食いしん坊のはじめくんは、流星群を「こんぺいとうのおまつり」と表現。かぶきのゆかたを着て、おまつり気分を盛り上げています。

はじめくんはこう見えて意外と詩人の才能があるのかも。
「満天の星」というロマンチックな言葉に、なぜかおやじ臭いセリフ交える住人も。

アイドル志望の住人は、流れ星すら自分を着飾る要素と捉えます。自身の持ち物をデコレーションして他人との差別化を図っていくしたたかさ。

確かにカバ用の歯ブラシならそれなりに大きいでしょうし、デコるのも問題ないかも。
クールな住人は、流れ星を「シューティングスター」言い換えてしまいます。ちょっと気取りすぎている感じがまたかわいい。

ストローは自分に酔ってしまっているタイプの詩人。
筋トレ好きな住人は、星を眺めることすらもトレーニングの一環と考えます。その意識の高さに脱帽。世の中のあらゆる物事を自分磨きに直結させる思考回路は見習うべきものがあります。


お祈りしたあとどうなるの…?
流れ星にお祈りすると、翌日、砂浜にほしのかけらやせいざのかけらが流れ着いています。これこそがこのイベントの醍醐味。かけらを集めていろいろなアイテムを作成することができます。

ちなみに、ポケットに星座のかけら、もしくは星座シリーズの家具が入っている状態でフーコに話しかけると、それぞれの星座にまつわる話を聞くことができます。


自分の知っているうんちくを熱くかたる姿は、フータそのもの。ほかにも星座にまつわるものがあれば、知っているお話をしてくれるとのこと。12星座、全ての話を聞くのが楽しみですね。
おりひめのふくとひこぼしのふく
たぬきショッピングの「シーズン」の項目では、8月31日まで限定で「おりひめのふく」と「ひこぼしのふく」が販売されています。ぜひチェックしてみてくださいね。



著者が冒頭で流れ星にお祈りしたのは「フーコとの宇宙旅行」。この後も、毎日ログインを続けて、いつ来るかわからない流星群の日を楽しみに待ちたいと思います。皆さんも『あつ森』の世界で夜空を見上げて、きれいな星を眺めてみませんか?