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『FGO』2020年の水着サーヴァントは誰? 各項目を「本命・対抗」で大予想─この夏に来るか、第2部サーヴァントの水着!

誰が来るのか、毎年気になる水着サーヴァント。希望・要望を込めつつ、独断で予想してみました!

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今年来ると予想! 第2部サーヴァントの水着化



今年迎える新展開のひとつとして、そろそろ第2部のサーヴァントが水着化するのでは、と個人的に予想しています。第2部が本格始動した2018年(第1章開幕)から2年経っており、そろそろ解禁してもいい頃合いでしょう。


そして、ピンポイント出演ながら様々なイベントに顔を出し、それぞれで強いインパクトを残している「アナスタシア」が、満を持して登場すると予想します。極寒の地ゆえに素肌を見せる面積が非常に少ない彼女だからこそ、水着化した際のインパクトは抜群。隠された魅力を、夏の青空の下に解き放って欲しいものです。


「アナスタシア」は第2部 第1章に登場しましたが、第2章のサーヴァントが来る可能性もあるでしょう。該当章のサーヴァントといえば「スカサハ=スカディ」が代表的ですが、性格的に水着になりにくそうなので、今回は除外。


「ワルキューレ」も人気のあるサーヴァントですが、再臨ごとに「オルトリンデ」「ヒルド」「スルーズ」の水着が必須といえます。今回の予想では、再臨ごとに姿が大きく切り替わる形として「メドゥーサ」を予想しているため、手間を考えて「ワルキューレ」も見送り組に。


そんな2騎を脇に置き、第2部 第2章から選ぶのは「シトナイ」。依代となったキャラクターのファンも多いでしょうし、彼女も厚手の衣装を纏っているので、水着でイメージがガラッと変わる期待感も込め、対抗として「シトナイ」を予想します。


人気サーヴァントと言えば、前回の★4交換でその人気ぶりを見せつけた「虞美人」を望む方も多いでしょう。とはいえ、彼女は第2部 第3章での登場なので、まずは1章~2章のサーヴァントが先に実装され、「虞美人」は来年辺りに来そうな気がします。

期待するサーヴァントは、第2部だけじゃない!



今回の予想は、第2部サーヴァントの水着化が一番の目玉と考えていますが、1.5部のサーヴァントたちも水着化していない面々が多いので、こちらからも登場する可能性は十分あります。

その線で考えると、まず「ペンテシレイア」はメイン級のイベントが今年あったばかりなのでパス。「シェヘラザード」は強化クエストが来たので、こちらも見送っておきます。「武則天」など、そろそろ動きがありそうなサーヴァントもいますが、他の候補を考慮した結果、予想外とさせていただきました。


まず本命は、「亜種特異点IV 禁忌降臨庭園 セイレム」で初登場を飾った「アビゲイル・ウィリアムズ」。人気も高いですし、同じクラスの「葛飾北斎」が水着になったので、彼女に続く形で水着化するのではと予想します。かつての夏イベントの概念礼装で水着姿を披露しているので、その意味でもチャンスはあるはず。


そして対抗として、「亜種特異点III 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」にて活躍した「加藤段蔵」を挙げたいと思います。昨今の戦闘バランスをみると、「加藤段蔵」の出番が多いとは言えない状況ですが、だからこそ水着化で新たな存在感を示してくれるのでは、と期待を込めてチョイスしました。昨年の夏イベントではピンポイントな出演でしたが、今年はがっつり出番があると信じたい!




《臥待 弦》
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