
7月24日に配信された「【情報解禁】ガンダムシリーズ新作アニメーション発表」にて、ガンダムシリーズ最新作「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」が発表されました。2027年に展開予定です。
◆シリーズ最新作「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」発表!
本作は、2025年4月~6月に放送された「機動戦士 Gundam GQuuuuuuX」や、劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に続く、ガンダムシリーズ新作アニメーションです。
舞台は太陽系外からもたらされた未知のテクノロジー「三つの福音」により、人類が空前の繁栄を迎えた世界。しかし、三つの福音が突如暴走し、本体から分離・増殖したシリコン生命「アポカリプス」となって地球全土を侵略。人類は戦いを繰り広げることになります。
■イントロダクション
太陽系外からもたらされた三つの福音により、人類は空前の繁栄を迎え、太陽系全域へ版図を広げた。
重力制御・超光速通信・イメージの物質化技術 マテリアライズ。これら三つの福音をもたらした恒星間航行可能物体は、しかし、発見から10年をまたずに暴走。攻撃的な自己増殖系を出現させる。人々は、この未知の生態系をアポカリプスと重ね合わせた。
3か月の攻防を経て、戦線は衛星軌道上で膠着。人類は地球の放棄を余儀なくされ、この年をA.A.(アフター・ アポカリプス)元年として記録に刻んだ。
月面やコロニーで生まれたこどもたちが、アポカリプスの存在を日常として暮らすようになったA.A.45年。月面で一人の少年、アズミ・レイが目を覚ます――。
主人公機「ガンダムZERO」や、主人公「アズミ・レイ」のビジュアルも公開。監督・シリーズ構成は神山健治氏、制作はSOLA ANIMATIONが担当します。




また、本作では「RGプロジェクト」という、共通の世界を複数の媒体で描くことに挑戦した新プロジェクトとして展開。2027年発売予定のゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』と同一の世界観を共有しながら、それぞれ異なる距離感や立場から世界を描くことで、1つの歴史を立ち上げていくといいます。
アニメでは、ゲームの物語から約100年前の時代を舞台に、その世界の起点となる物語を展開。ゲームではアニメの先の世界を、プレイヤー自身がパイロットとなって体験できます。
「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」は2027年に展開予定です。
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