
ある日、『あつまれ どうぶつの森』を遊んでいて気づきました。どうしても嫌われ者のように扱われる「雑草」ですが、意外とキレイでは……? むしろ自然豊かな島ならば、あったほうがよいのではと思えてきました。
この記事では、そんな雑草の魅力を再発見していきたいと思います。普段なんとなく抜いている雑草も、かなり可能性があるかもしれません。
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雑草という名前の草はない

一口に雑草といえども、きちんとそれぞれに種類があります。たとえば春の場合、クローバー(シロツメクサ)が花にもなっているほか、セイタカアワダチソウのような背の高い草、紫色の小さな花も存在します。きちんとそれぞれで種類があるんですね。
雑草のなかでも成長度合いがあるようで、放置すればするほどよりワサワサとした感じになるのです。さらに、季節によって雑草は変化します。

3月のころのスクリーンショット(北半球のもの)を見るとわかりますが、イネ科のような雑草にタンポポと思しきものも存在しています。一口に「雑草」といえども、こうして景色を大きく変える重要なアイテムなんですね。

これから先の季節になれば雑草はさらに変化するようです。夏になるとネコジャラシ(エノコログサ)が登場。紫色の小さな花もかわいらしいですね。

秋はススキが非常に目立ちます。小さな草も少し落ち着いた色合いになっており、秋めいていて落ち着きますね。

冬はさすがに雑草もあまり目立たなくなりますが、雪に埋もれても頑張って成長しているようです。
このように、雑草は1年の季節の移り変わりを象徴するかのような存在なのです。むしろこの雑草を活かしたほうが、島生活が楽しくなる可能性もあるのではないでしょうか。
雑草の厄介な問題を抑える

ただし、雑草は生命力が強すぎるという問題があります。ひとつ生えているとどんどん広がっていきますし、崖を越えても繁殖します。「なんでこんなところに雑草が生えてるの?」という状況の場合、見えない崖の裏側に雑草が群生していたりするのです。
さすがに雑草が生えまくるのは困りますが、道を引けば成長を抑制できます。あるいはマイデザインを置けばOK。景観を壊したくない場合、周囲に透明のマイデザインを置くことで見た目はそのままに雑草を抑制できるのです。

もちろん、家具や柵を置いておけばその部分に雑草が生えることはありません。きちんと制御してあげれば、雑草も意外とうまく育てられるわけですね。