ホラーゲーム界に彗星のごとく現れたMint Mentisによるインディータイトル『Year Of The Ladybug』。先日公開されたトレイラーに日本語字幕を追加した新バージョンが披露されました。
今回の映像では、子どもの描いた家族の不穏な絵に加え、主人公ジェイムス・シェイに宛てた何者かからのメッセージ、そして、Mint MentisのDave Kang氏による本作の解説が収録。実際のゲームプレイシーンは含まれていませんが、『Year Of The Ladybug』にまつわる狂気にまみれた世界観が確認できます。
Kang氏によると、今作の主人公ジェイムスは、連続殺人犯という異色な経歴を持つ人物で、目が覚めると廃墟となった病院に閉じ込められていた、というストーリー。新しい風をホラーゲーム界に吹かせたい、と語る同氏は、さらにゲームシステムの紹介などについても言及しています。
できればクラウドファンディングではなく、共に開発を進めてくれる会社を探しているというMint Mentisですが、アイデアは2009年からあったとのこと。発売日や対応機種は、現時点で不明ではあるものの、サバイバルホラータイトルの新星として突如出現した『Year Of The Ladybug』の続報が待たれます。
記事提供元: Game*Spark
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