これまでに公開されている動画や情報の数々から、アクション面の進化ぶりなどは既にご存じのことと思いますが、際立っている点はそこだけではありません。UIに関する部分も全体的にブラッシュアップされており、大きな躍進を遂げていることが開発者ブログにて明らかとなりました。
本作のUIは、前作のベヨネッタらしさを残しながらも、『2』ならではのグラフィック的なブラッシュアップを行うというコンセプトのもと、ディレクターから提示された「リアルさ」を追求すべく、質感のクオリティアップや「デザインの理由づけ」を強く意識して制作されたそうです。
例えば、ダメージを受けるとプレイヤーや敵のHPゲージが赤くなるという表現。前作ではゲージ全体のカラーバランスを変えて赤くしただけですが、本作では複数のレイヤーを重ねて「赤い光がゲージに当たっている」ような見た目へと変更。「ゲージが赤くなる理由」が明確に定義された形となっています。このように「デザインの理由づけ」をすることで、「魔法」という非現実的な要素が根付いている本作の世界観の中で、「リアルさ」を表現できると考えたとのことです。
また、『2』ならではのデザインラインを表現することも、UIコンセプトの一部と述べています。前作では曲線主体の「天界」側のデザインを取り入れたUIが多く見受けられましたが、本作では直線的なラインと寒色の色合いが頻出しています。このデザインラインが何を表しているのかは「ストーリーに関わる部分」となっているらしく、遊んだ時のお楽しみとなりそうです。
このほかにも、前作の分かりづらい・操作しづらい部分の改善も行われており、その詳細が知りたい方は「開発者ブログ 『ベヨネッタ2』のUIデザイン」をご覧ください。加えて、本作の最新映像であり、60FPSによる滑らかなゲーム映像を海外メディアのIGNが公開しています。ベヨネッタが華麗に戦う様々な場面や、マダム・バタフライの圧倒的な勇姿、そして美しいステージの数々が確認できるので、よければこちらもチェックしてみてください。
■開発者ブログ 『ベヨネッタ2』のUIデザイン
URL:http://www.platinumgames.co.jp/bayonetta2/archives/419
■Bayonetta 2 - 60 FPS Montage
URL:http://www.ign.com/videos/2014/08/22/bayonetta-2-60-fps-montage
『ベヨネッタ2』は、9月20日発売予定。価格は、7,700円(税別)です。
(C)2014 Nintendo (C)SEGA
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
『スマブラSP』新ファイター「ベレト/べレス」は4つの武器を巧みに操る“間合いの鬼”!桜井氏の「3」に見えたポーズの真相も【特別番組まとめ】
-
天変地異の前兆!?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「リュウグウノツカイ」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
オトモアイルーとオトモガルクは対の犠牲になったのだ…『モンハンライズ』ミノト画伯の“味わい深すぎるイラスト”が話題
-
『スプラトゥーン3』を愛するスタヌこと関優太が迷言を量産!「ガロンか、それ以外か」
-
HDリマスター版『ロマサガ3』本日11月11日発売!「宿命の子」をめぐる壮大な物語が新要素を加えて甦る
-
『モンハンライズ』見た目が好きな女性防具一式は?美人姉妹装備と“太もも”を抑えてのトップに「可愛い」の声が続出
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選






