Wall Wirelessは携帯デバイスにおけるメッセージングに関する特許を保有していると主張。任天堂のニンテンドーDSとDSiのほか、ソニーやノキアも相手取って訴訟を起こしていました。しかし、米国特許商標庁は関係するWall Wirelessの特許請求を全て取り下げ、これによって任天堂の勝訴が確定しました。
また、日本の特許庁も任天堂がWall Wirelessの特許を侵害するものではないと確認したとのこと。
「私達は主張が認められたことを歓迎します。任天堂は他社の権利を侵害していないと確信できるものについて積極的に戦い、それはどこで提起されたものであっても、何年も前の出来事であっても同様です。任天堂は引き続き、他社の権利を尊重しながらユニークで革新的な製品を生み出していくつもりです」と任天堂オブアメリカのRichard Medway副社長主席法律顧問はコメントしています。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『スプラトゥーン3』フェスに向けたイラストが公開!スイッチで遊ぶ“マンタロー”に「どうやって操作してんの?」とツッコミ続出
-
『ポケモン ソード・シールド』DLC「鎧の孤島」の小ネタ24選! ダクマ抜きでもストーリーは進められる!?
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる
-
『あつ森』新要素の「条例」って活用してる? 地味に便利で、上手く使えば“お金儲け”だってできる
-
カーナビと完全リンク『クルマでDS』 ― ドライブが楽しくなるコンテンツが満載
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る



