19日からオープンしたEXPO会場。初めてGame Developers Conferenceの一般ブースに出展したValveは、2014年初頭にも出荷開始される予定の「SteamOS」を搭載したリビング向けゲームマシン「Steam Machine」とそのコントローラーを公開しました。コントローラーの「Steam Controller」は最近、新しいデザインが発表されたばかりで、GDCがお披露目の場となりました。以前のデザインから、中央部分にあったタッチスクリーンが削除されています。コントローラーには左右にノートPCのトラックパッドのようなパッドが、ボタンは上・下・左・右とA・B・X・Yの8つとユーティリティ的に使うであろう□と△、そしてSteamOSの画面を呼び出すボタンが表面にあります。ショルダー部分にはL1、L2、R1、R2のトリガー、背面にもグリップ部分の左右にボタンがあります。筆者も手に持ってみたところ、やはり特徴的に感じられるのは左右のパッド。典型的なFPS/TPSであればエイムと視点移動をこのパッドに割り当てることになると考えられますが、撫でるように操作するパッドというのは独特の感覚です。慣れていないので何とも言えませんが、遊びやすいとは思えませんでした。
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