『ブーガーマン』は海外のメガドライブ「GENESIS」の横スクロールアクションゲーム。タイトルのブーガー(booger)というのは「鼻くそ」という意味があり、ジャンプ攻撃のほかに、鼻くそやゲップ、オナラを武器にして戦うことができます。下品でおバカな世界観ながらゲームプレイ自体の評価は高く、『Fallout』や『Earthworm Jim』などを手掛けるInterplayが開発をつとめていました。
その20周年記念リメイク作となるのが『Boogerman 20th Anniversary』。ゲームは「鼻くそ村」「鼻腔の洞窟」「膿の宮殿」などの名がついた全18ステージで、36のボーナスエリアと6体のボスが登場。オリジナル版のスタッフが集結し、グラフィックは当時の面影を残しながらも、滑らかなで現代風にHD化。サウンドは『パーフェクトダーク』などで知られるGrant Kirkhope氏が新しく書き下ろすということです。
最低目標額は375,000ドルで、期間は10月16日から11月20日まで。対象プラットフォームはPS4、PS Vita、Wii U、PCとなっています。Kickstarterキャンペーンはまだ開始されたばかりで、ストレッチゴールは殆ど開示されていませんが、資金援助の進捗も含めて更新が楽しみです。
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