
コーエーテクモゲームスは今年も「東京ゲームショウ2026」に出展し、関連タイトルを多数展開しています。
その中でも見逃せないタイトルのひとつが、『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』です。錬金術を題材とするのはシリーズを通じての魅力ですが、本作ではさらに「食べること」が重要な役割を果たします。
そんな「食べる」ことに注目したユニークな出展が行われていると聞き、コーエーテクモゲームスのブースに足を延ばしてみました。
■カリアが「拡大」「回転」「変身」! 巨大タッチパネルで至福のひとときを

『カリアのアトリエ』ブースでは、本作の試遊プレイも実施されています。もちろんそちらも気になりますが、まずは初志貫徹ということで、ブースの一角を占める巨大なタッチパネルのあるコーナーに移動します。

そこには、人間の身長をも上回る縦長の巨大タッチパネルが設置されていました。しかし、サイズ以上に目を引くのが、画面に映っている「カリア」の存在感です。

『カリアのアトリエ』の主人公である彼女が、これだけ大きな画面であっても“ところ狭し”と言わんばかりに、可愛い姿とさまざまなモーションを見せてくれます。

しかも、眺めて楽しむだけではありません。縦にスワイプすれば拡大・縮小できるため、カリアの姿をより大きくして眺めることも可能です。また、横にスワイプすると彼女が回転するので、、正面からは見えない側面や背中も拝み放題です。

さらに、画面をタップするとカリアが「つまみ食い」をしてくれます。作中でも食べることがゲームに関わってきますが、展示でもおいしく食べる彼女の姿を堪能できます。おまけに、食べるごとに多彩な「変身」を見せてくれるのだからたまりません。


今回試した範囲では、突然角が生えたり、金髪になったり、かわいい羽根が生えたりと、その変化もさまざまです。ウニのようなアクセサリーを頭に添えるという遊び心も、『アトリエ』シリーズならではといえるでしょう。

変身も含めていろいろな姿を楽しませてくれるので、興味がある人はぜひ直接体験してみてください。もちろん、眺めているだけでも醍醐味を味わえるので、通りがかった際には視線だけでも向けてみてはいかがでしょうか。
■試遊の人気は想像以上!? 『カリアのアトリエ』の人気ぶりを改めて実感

ちなみに、カリアとのひとときを十分に堪能したので、次は試遊を……と思ったのですが、なんとあまりに人気のため、「入場規制中」とのこと。待機列に並ぶどころか、待つこともできないほどの盛況ぶりでした。
この取材を行ったのは、ビジネスデー2日目の午前10時30分。一般公開日ではなく、しかも開場からわずか30分ほどしか経っていない状況です。それでいてこの活気とは、注目度の高さに改めて驚かされます。

9月19日から始まった一般公開日に『カリアのアトリエ』を試遊したいと考えている人は、気合を入れて向かうことをおすすめします。残念ながら試遊できなかったときは、巨大タッチパネルに登場するカリアを眺め、彼女に癒してもらいましょう。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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