香港および台湾任天堂は、64ページにおよぶ中国語の説明書を同梱した『モンスターハンター4』を公式に発売。日本と同じ9月14日からの狩猟解禁となりました。
発売日当日、香港の秋葉原「黄金電脳商場」にたまたま居合わせたので、発売日の様子をレポートしたいと思います。
「黄金電脳商場」では、日本のような行列はありませんでしたが、発売日を待ち望んでいたハンターたちがショップを訪れている姿が多数見受けられました。
中には、かなり混雑している店舗もあったため近づいて確認してみたところ、どうやら店舗特典などを用意している模様。予約特典としてモンハンロゴやアイルーなどがプリントされたモバイルバッテリーなどがもらえるようです。
『モンスターハンター4』を機に初めてニンテンドー3DSに触れる人も多いのか、ソフトだけでなく本体も同時購入している姿がちらほら。
また、日本版のパッケージや本体同梱版も一緒に販売しているショップも発見しました。
香港では日本および欧米の本体やソフトを簡単に入手でき、またローカライズソフトの少なさからほかの国の製品を購入するのも一般的なため、一部の海外ソフトが発売日に店頭に並ぶことは少なくありません。
さらに驚くことに、実は香港・台湾版『モンスターハンター4』には中国語説明書が付いているだけでローカライズはまったくされておらず、ゲーム内の言語は日本語のままなのです。
ローカライズにいたらなかったソフトがこういった形式で売られることは香港や台湾では一般的で、ほかにも多数のゲームがオリジナル言語のまま販売されています。
とはいえ、英語ならともかく、ゲーム内言語が全て日本語の『モンスターハンター4』をわざわざ購入してプレイするユーザーは、かなりのモンハン好きと言えるのではないでしょうか。
もしかすると、そんな彼らに知らない間にオンラインで出会っているかもしれませんね。
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