オープンワールドアクションと銘打たれていた『ドラゴンズドグマ』。iOS版ではアクション要素がないものの、「世界探索」「ダンジョン攻略」「バトル」といったゴリゴリのRPG感が楽しめる作りになっています。『ドラゴンズドグマ』をプレイしたことがないかたも、ファンタジーRPG好きならオススメできるタイトルですね。
■主人公とポーン(仲間)をエディットしよう
まずはプレイヤーのキャラクターエディットから。『ドラゴンズドグマ』には、ポーンというサポートキャラクターを最大3名召喚して冒険をしました。これを踏まえて、『ドラゴンズドグマ クエスト』はポーンを4人従えて戦います。ポーンには150以上ものジョブが存在し、指定された条件を満たすことでドンドン解放されていきます。
■スタミナ消費で探索するマップ、戦略性が問われるダンジョン
マップではスタミナを消費(10分毎に回復)して移動し、移動した分だけマップが開拓されていきます。移動していると至る所にダンジョンを発見するので、ここはやり込みポイントの1つですね。
ダンジョンはいわゆる「すごろく」形式で、移動カードを駆使して進んでいきます。通常配られる移動カードとは別にスタミナ消費でカードを引くことができ、「はしごを上る」「障害物を壊す」「敵をすり抜け移動する」など様々な能力を持ったカードを交えながらダンジョンを攻略していくことになります。ダンジョンクリアの条件には、「指定マスに到達せよ」といったベーシックなものから「ダンジョンを一周しろ」など特殊な指定まで大変バラエティ豊か。最初にしっかりとクリア条件を読み、ダンジョンをきちんと見渡して戦略を立ててから行動したいものです。
■選択式だけどアクション的な感覚になるバトル
ダンジョンでは敵に触れるとバトルへ突入となります。大きい数の移動カードを出して移動していても途中でモンスターに接触するとバトルに突入となるので、ムダに移動カードを使わないように注意しましょう。
バトルはキャラクターパネルをタッチ後、「ATTACK」アイコンをタッチで攻撃をしていきます。攻撃を繰り出すのにはコスト消費が必要なので、ジョブごとに設定された行動コストとにらめっこしながら戦いを進めていきます。ジョブの組み合わせ次第で多彩な戦略が可能となっていきますが、敵のなかには地上に降りてこないと攻撃できない飛行モンスターなどもいたりしてアクセントになっています。
一番オッと思うのが戦闘スピードの速さ。「通常」と「早送り」が選択可能ですが、操作に慣れてくるとまるでリアルタイムでバトルを展開しているかと思うほどテンポ感がいいです。テンポといえば、マップ読み込みやダンジョンに入る時などにはポップアップで「1/15」などが表示され、読み込みが発生します。他のアプリに慣れているとバージョンアップなどで見かけるポップアップなのでダウンロードかと長時間を覚悟してしまいますが、本作の随所で登場するこれはさほど時間がかからないようなのでご安心を。ちなみに細かい読み込みが気になる方は、ワールドマップで その他>オプション>全てダウンロードを選べば、一括でデータをダウンロードすることも。(時間が掛かるのでwi-fi環境下でのダウンロードを推奨します)
どこでも持ち運べる本格的RPGとして長期的に遊べそうな本作、今後も期待が高まります。
なまえ:ドラゴンズドグマ クエスト
ぶんるい:RPG
1回のプレイ時間:約20分
対応OS:iOS
ねだん:基本無料、アイテム課金制
ひとにつたえたい度:4(5点満点中)
今日の一言「ポーンとジョブカードのギャップについてが気になるところ」
それではまた来週!!
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