これはスタジオのCEO、Cevat Yerli氏の海外インタビューから明らかとなり、同氏はインタビューに対し以下のようなコメントをしています。
「現在我々にWii U、PS Vita向けタイトルの開発プランはありません。Wii Uに関してはCryEngineを搭載した作品が存在しますが、それは他社のライセンス作品となります。PS Vitaは、我々にとってプラットフォームとしてはまだ不確かです。ハードの高い技術力は魅力的で疑いのないものでしょう。しかし、プラットフォームへの関わりをビジネスの視点で見た場合少し遅すぎました。」
また、過去にもCrytekの開発ディレクターが『Crysis 3』のWii Uでの発売についてのコメントをしており、プラットフォーム間での差異についてを説明しています。
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