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企画最初はゴロン族だった、開発マル秘エピソードも掲載 ― N.O.M 4月号『ザ・ローリング・ウエスタン』

『チンクル』シリーズを世に送り出してきたバンプールが作った完全新作『ザ・ローリング・ウエスタン』、任天堂ホームページのN.O.M 4月号に特集が掲載されました。

任天堂 3DS
『チンクル』シリーズを世に送り出してきたバンプールが作った完全新作『ザ・ローリング・ウエスタン』、任天堂ホームページのN.O.M 4月号に特集が掲載されました。

『ザ・ローリング・ウエスタン』は、アルマジロのジローを操り、村に攻めてくる謎の岩石生命体「イワボー」から家畜「マンジュー」を守る、タワーディフェンスとアクションが融合したゲームとなっています。

今回のN.O.Mは、プレイレポート、開発を手掛けたバンプールによるマル秘エピソード、開発スタッフ一問一答、そしてゲーム中に登場する敏腕記者・レイチェル視点で描かれたオリジナルコミックが掲載されています。

当初はパッケージ向けに考えてたものの、最終的にはダウンロードソフト向けにコンパクトで面クリア型の構成になったのだそうです。

企画当初は『チンクル』を作ったスタッフと言うことで、『ゼルダの伝説』のゴロン族で提案したものの、評価されたのは操作性のみということで、ゴロン族が主役のゲームにはなりませんでした。逆にこの結果が最後までタッチ操作にこだわる下地になったとも語られています。

他にも主人公であるジローや、相棒のリッスが現在の姿に決まるまでの制作過程も公開。そのぶれまくったキャラクター案は、完成するまでの苦労した様子が伺えます。

また、先に任天堂から世に送り出された『クリエイトーイ』『引ク押ス』『桜侍』はいずれも好評を得ており、かなりのプレッシャーだったことも記載されています。

『ザ・ローリング・ウエスタン』はタッチペンを使って遊ぶゲームと言うことで、「ニンテンドー3DS専用 スタンド」とも相性が良いそうです。お持ちの方は試してみてください。

『ザ・ローリング・ウエスタン』は、好評配信中で価格は1000円(税込)です。

(C)2012 Nintendo
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