
気づけば暖かい日が増え、すっかり梅雨入りを感じさせる地域も。『あつまれ どうぶつの森』の世界でも穏やかで晴れた日が増えてきて、ゲーム内でも衣替えをしたなんて方も多いのではないでしょうか。
暑くなってくると池や川に入ったりしたくなるというのが人情というもの。しかし、このゲームでは通常は入れない……のですが、なんと裏技を使えば侵入できてしまうのです。厳密にいうと意図しない不具合のようなのですが、入ってみるとなかなか楽しいですよ。やり方も丁寧に解説するので、ぜひチャレンジしてみてください。
注意:バグ技の使用によるデータ破損の報告が挙がっております。解説記事ではありますが、できる限り使用は控え、お試しの際は自己責任でお願いします。また、記事では『あつまれ どうぶつの森』Ver. 1.10.0で検証した結果をご紹介しています。将来的にアップデートでこの不具合が修正される可能性もありますので、ご了承ください。
池や川への入り方を5ステップで紹介

インサイドでは以前、風呂やプールなどの家具に入る裏技を紹介しましたが、実は池・川のなかに入るのもこれと似たような手順でできるのです。
まずは川や池の近くに5×5ほどの崖を作り、一箇所、角を丸めます。ここから崖上に登るので、必要であれば足場も作っておきましょう。
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続いて、丸めた角の部分に特定の小物系家具を起き、その隣に滝を作ります。この際の小物系家具は、「ユンノリ」「サンクスギビングテーブルウェア」「Nintendo Switch Lite」など、たいらなものでなければなりません。

そして、小物系家具の上、滝の右側になんらかの家具を設置します(行き止まりを作るためのものなのでなんでも大丈夫)。そして、滝の上に0.5マス開けた状態でなんらかの家具を配置すれば準備は完了です。

実際に水の中に入ってみましょう。まずはハシゴで小物系家具の上に乗ります。特定の上に乗れる小物系家具の場合、なぜかこの状態でハシゴが使えてしまうのです。

続いてスティックをうまく入力して、滝の上にある隙間に入ります。あとは下入力をすれば入水できるという寸法です。

滝の真上から入りづらい場合、小物系家具のところから斜め入力してスマホを開いてもOKです。ちょっとコツが必要ですが、少し練習すれば簡単に入れるようになります。
池や川のなかでは何ができる?

このようにして池や川の中に入れるわけですが、実は水中でできることはかなり限られています。移動は可能ですが、橋の下は通れません。また、家具などの設置も不可能です。
残念ながら釣りや河川工事なども不可能。中途半端な位置にいるのでどうぶつたちに話しかけることもできない模様。意図されていない挙動なので仕方ないところもありますが、やはり特別なことができるわけではないのです。

また、ハシゴなども使えないので通常の手段では脱出できません。外へ出たいときは緊急脱出サービスを依頼するか、もしくはセーブして一度ゲームを終了しましょう。二度と外に出られないわけではないのでご安心を。
水の中に入って遊ぶ方法を考えてみた

とはいえ、水の中でまったく何もできないわけではありません。自分のいる場所と同じ水場で釣りはできませんが、段差のある場所へなら釣り竿を投げることができます。

また、飛んでいる蝶などはふつうに捕まえることができます。水の中に入ってまで虫を追いかける姿、なんだかワイルドですよね。

リアクションもできます。水中で涼みながらドリンクを飲む……という写真を撮ろうとしたのですが、思ったより水が深すぎて溺れかけているような様子になってしまいました。もう少し工夫が必要ですが、写真撮影にはぴったりの裏技と言えますね。