アプリの「デベロッパー」の情報を確認すると、iOS版の開発元である「Imangi Studios」とは異なっていた。アプリをインストールすると、侵入したスマートフォンのホーム画面にショートカットを作成する。そして、侵入したスマートフォンがAndroid端末で「Facebook」のアプリをインストールしている場合、ゲームを始める前にFacebook上で偽Temple Runを「シェア」するようユーザに促す。また、公式Androidマーケットでこのアプリを評価するようにも促す。ユーザがこれらを実行してもゲームが始まることはなく、アプリが公開されるまでの残り時間が表示されるのみとなる。同社では、モバイル端末にアプリをダウンロードする際は、常に細心の注意を払うよう心がけて欲しいとしている。
iOS版のみの人気アプリ、偽アプリを公式Androidマーケットで確認(トレンドマイクロ)
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》編集部おすすめの記事
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