Pachter氏はまず裸眼で3D映像を楽しめるという点について「3Dメガネを使わない立体視ディスプレイがどのような技術なのかちょっと私には理解できません。もしそれが簡単に実現できるのならば、なぜサムスンはメガネが必要なHDTVを発売するのでしょうか。任天堂が素晴らしい技術を開発したのか、何かしらのギミック的なものを利用するのか、ちょっと見てみないと分かりませんね」とコメント。
そして続けて「任天堂が非常に大胆な戦略を取ってくるというのは非常に興味深いことです。しかし携帯機での立体視は、それを実現するのが容易であっても、それがもし本当に革新的であれば尚更、Appleのような企業が真似をしてくるのは間違いありません。DSのような本当の意味でのゲームプレイの革新がなければ既存のDSを置き換えるという以上の意味を持たせることはできないでしょう」としています。
どのようなハードであっても、それを活かすゲームが大事というのは今回のラウンドでも変わらないでしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『スプラトゥーン3』バンカラ街は『2』の最終フェス結果から生まれた!ハイカラ地方との位置関係など、イカ世界の地図も公開
-
【Nらの伝説・31】『ファイアーエムブレム 覚醒』湯けむりマップで浴衣姿拝見
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その2!ローラー&チャージャーなどいろいろ編
-
【E3 2011】蜘蛛とリンクの迫力のバトル!『ゼルダ』のWii U実機テクニカルデモ映像
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説





