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今を生きる全ての人へ…心に沁み渡る『パワポケ』シリーズの名言集

ギャグ要素満載でお馴染みの『パワポケ』シリーズ。その一方で、心に突き刺さる名言も盛りだくさんでした。

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今を生きる全ての人へ…心に沁み渡る『パワポケ』シリーズの名言集
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王道の野球ゲームながら、オリジナルキャラクターによるギャグ展開も魅力的な『パワプロクンポケット』シリーズ。その反面、作中には世の真理を突いた“名言”も豊富に存在しているようです。

今だからこそ突き刺さる凡田くんの一言

パワプロクンポケット2』の“裏サクセス”として用意された「戦争編」。主人公が第二次世界大戦の世界にタイムスリップし、補給部隊の一員として活動するという野球要素がほぼ存在しない物語となっています。

リアルな戦時中を描いていることもあり、作中では登場人物による重いセリフがチラホラ。中でも、主人公が“ガンダーロボ”という作品を紹介した際に、相棒の凡田大介が放った一言は屈指の名言として知られています。

それは「ロボットで戦争する時代が来てもどうせ、ほとんどの人間はオイラたちみたいに生身で戦わされるでやんす」「でもかっこ悪いから誰もオイラたちを『お話』になんかしてくれないでやんす」というセリフ。

本来の凡田といえば、カードやフィギュアを収拾することが趣味なオタク気質で、“ガンダーロボ”を愛してやまない人物。しかし、「戦争編」に登場する凡田はそのことを知りません。そんな彼から発せられるからこそ、戦争の残酷さを考えさせてくれますね…。

心に刻んでおきたい主人公の熱いセリフ

『パワプロクンポケット』シリーズの主人公は、自他ともに認める“野球バカ”で熱血漢な性格。それゆえに登場キャラクターとのやり取りでは、プレイヤーの胸を討つ熱いセリフをたびたび披露しています。

たとえば『パワプロクンポケット3』の“表サクセス”では、とある事情を抱えた彼女候補のアンヌ・安生・アズナブルに対し、「みんなの前で恥をかいてこいよ。逃げていたら、恥が恥じゃなくなるわけじゃない。恥っていうのは、自分自身を裏切っていることなんだ!」と語りかけるシーンが。

ネタバレ防止のために物語の流れは伏せますが、このセリフは老若男女問わず幅広い世代の人に突き刺さるはず。誰もが多かれ少なかれ羞恥心を持っていますが、それを都合の良い“言い訳”にしてはいけないということなのでしょう。

現代社会を生き抜く術が詰まった屈指の名言

バンバン野球バラエティ」と銘打たれ、もはや“ギャルゲー化”したと名高い『パワプロクンポケット8』。評判通り、同作では彼女候補キャラクターとの濃密なストーリーが描かれています。

そのため、展開次第では苦くて甘酸っぱいドラマが待ち受けていることも。そんな時に、主人公及びプレイヤーの心を癒やしてくれるのが同作の相棒・湯田浩一。たとえば、とある彼女候補キャラクターのバッドエンドルートを踏んでしまった際、主人公が“何か大切なこと”を忘れてしまい、涙を流すというシーンがあります。

そこで湯田は「人は忘れるから生きていけるんでやんすよ」「苦しいことや悲しいことを全部覚えていたんじゃ辛くて仕方ないでやんすよ」と傷心する主人公を激励。さらには焼肉を奢ってくれるというイケメンすぎる立ち回りを披露し、多くのプレイヤーを救ってくれました。むしろ、彼こそがナンバーワンヒロインなのかもしれません…。

野球ゲームの域を超え、様々な人間ドラマを味わうことができる『パワプロクンポケット』シリーズ。ひとたびプレイすれば、その独特な世界観の虜になってしまうことでしょう。


《サワディ大塚》
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