今回は、携帯機で発売された『ゼルダの伝説 夢をみる島』から話がスタート。社長が訊くで初めて岩田社長が冒頭にいません。手塚氏、青沼氏、エス・アール・ディー社長の中郷氏の3人で収録スタート。
『ゼルダの伝説 夢をみる島』が「ツイン・ピークス」のような世界したかったという当時の手塚氏。そこで岩田社長が収録部屋に到着し、「今月はマリオ&ゼルダ祭りでいきたいと」とコメント。
同じ年に『スーパーマリオサンシャイン』と『ゼルダの伝説 風のタクト』の発売の際は同じ年に発売されたことがありますが、同じ月にマリオとゼルダが発売されることはこれまで無かったですね。そんな意味では2009年は凄い年といえるでしょう。
『夢をみる島』は、マリオやルイージのそっくりさん、ヨッシーやカービィ、ワンワンやリチャードなど任天堂キャラクターが沢山登場する珍しいソフト。モノクロだから軽いノリで登場させたと手塚氏。プレイした事が無いゼルダファンの方は是非遊んでもらいたいですね。
そして次に発売されるのはゲームボーイカラー『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章・時空の章』の2本。これは当時カプコンに居た岡本氏(現ゲームリパブリック社長)の熱意により、携帯機はカプコン、据置は任天堂という2つの開発ラインが出来上がりました。これはゲームボーイアドバンスで発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』の「4つの剣」と、『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』まで続きます。
そして再び任天堂スタッフによりニンテンドーDSで『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』が世に送り出されました。インタビューでは開発中どのような流れ出作られたのが語られています。
そしてディスクシステムで発売されたシリーズ1作目『ゼルダの伝説』が制作中の仕様書が公開されました。これは昭和60年のもので、紙に書いてマップをデザインしたり、キャラクターを描いたりと当時の宮本氏のハンコ入りでの貴重な資料です。さらにクリア後に楽しめる「裏ゼルダ」が収録された秘密が明らかに!これはファン必見です。是非今回の社長が訊く、ご覧下さい。
『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は、12月23日に発売予定で価格は4800円(税込)です。
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